『大麦・もち麦の健康機能についてのご案内』

@Press / 2013年8月6日 10時0分

大麦食品推進協議会は、「大麦食品の普及によって国民の健康増進に寄与すること」を目的として発足した会であり、今回は、大麦の一種である「もち麦」の持つ健康機能特性の啓蒙および普及活動の一環として、ご案内いたします。


【大麦・もち麦の特性】
「大麦」には、便通改善などに役立つとされる不溶性食物繊維と、生活習慣病予防に役立つとされる水溶性食物繊維がバランスよく豊富に含まれております。大麦のなかでも「もち麦(モチ性大麦)」は「β-グルカン」が豊富に含まれており、2012年第59回日本食品科学工学会にて『もち大麦の摂取が内臓脂肪に与える影響』の研究成果が報告されました。


【今回ご案内する概要】
もち麦食品を用い、便通および便性に及ぼす影響を調査した結果、排便量および排便回数が有意に増加、またウエストも漸減するという研究結果が得られました。当内容について下記大会にて発表されますのでご案内いたします。

大会名:日本食品工学会第14回(2013年度)年次大会
会場 :京都テルサ
    (京都市南区東九条下殿田町70番地 京都府民総合交流プラザ内)
会期 :2013年8月9日(金)、10日(土)(2日間)
    9日(金)ポスターにて発表
発表者:株式会社ニチレイフーズ

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