世界初!Windows OSから乖離した独自のファイルシステムで、企業の重要情報を保管管理するネットワークシステム「秘密金庫HDDファイルサーバーシステム」を8月6日に発売

@Press / 2013年8月6日 13時0分

製品機能概要
 株式会社システックコア(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:河瀬 誠宏、以下 システックコア)は、HDDに仮想化コーディングを施して、Windows OSから乖離した独自のファイル管理システムを構築。Windows OSが認識しない事で、外部からの遠隔操作やハッキングなどが一切出来ない、史上初の最も安全な情報保管管理システム、秘密金庫HDDサーバーソフトと秘密金庫クライアントの構成からなる「秘密金庫HDDサーバーファイルシステム」(以下 本製品)を8月6日に発売します。外部の攻撃から重要な情報データを守るネットワークシステムとしては世界初となります。

 本製品は、外部攻撃からネットワークセキュリティを突破された時、最後の砦として、要となるHDD内の情報を守る保管管理システムです。


【本製品の特徴】
●HDD自体に仮想化コーディングを施して、Windows OSから乖離したファイル管理で情報を守る
●既存のサーバーへ秘密金庫HDDを増設する感覚で簡単にセットアップできる
●既存のアプリケーションをそのまま活用するので、運用管理も軽減できる
●サーバーアクセスログやクライアントの操作ログで、問題解決も素早く対応ができる


【本製品の技術背景】
 HDDに仮想化コーディングを施す独自の技術によって、Windows OS(以降 OS)に接続しながらOSから不可認識させるセキュリティドライバ技術を開発。この技術によって、HDD内の情報をOSから乖離した独自のファイル管理システムで管理する事が可能となりました。また、OSから不可認識のHDDとして稼働するので、万が一外部からのハッキングや遠隔操作によって、OSに接続されたとしても、OS自体がHDDを認識していないので、HDD内の情報が流失する事がありません。


【本製品発売の背景】
 官公庁をはじめ、企業や学校・団体まで、ネットワークがインターネットへと繋がっている状況で、防衛の要としてファイアーウォールやサーバーセキュリティソフトなど、様々なセキュリティ対策を行なっています。しかし、日増しに巧妙になっていくハッキングやウィルスなどの攻撃に対して、防衛セキュリティは後追いの対策になっています。もし、不運にもセキュリティを破られ、ハッキングや遠隔操作された場合、HDD内の情報流失を免れることは難しいです。
 また、多くの情報漏えい対策には、内部統制型による情報セキュリティ管理が導入されており、人的漏えいには一定の効果があるものの、外部攻撃に対する防衛は脆弱と言わざるを得ないのが現状です。
 そこで、システックコアはネットワークサーバーに増設する感覚で簡単にセットアップができ、不運にも外部から攻撃された時に、最後の砦として、HDD内の情報流失を阻止できる、秘密金庫HDDファイルサーバーシステムを発売することにいたしました。

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