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“世界のShiogama Fish Park”へ、さらなる新ゾーン誕生!

@Press / 2023年12月1日 12時15分

お料理イメージ
日本有数の生マグロの水揚げ量を誇る、東北を代表する魚市場である塩釜水産物仲卸市場(塩竈市・理事長:坂本和正)は、昨年10月に続く新ゾーン『セブンストリート 第二区』の4店舗を開業し、併せて急回復するインバウンド需要と地域若年層を含めた旅行需要の最大化を狙い、複数の新しいチャレンジを発表させて頂きます。※12/8(金)11:00~新店舗発表&メニュー試食会を開催しますので是非現地取材へご参加ください。

復興庁ハンズオン支援による同事業は、復興庁・塩竈市等の協力と、専門家として商業施設のコンサルタントである株式会社トリニティーズ(東京都・代表取締役:中山亮)から引き続きアドバイスを受け、3年目となる支援の総仕上げとして世界のお客様をお迎えする日本を代表するShiogama Fish Parkを目指して参ります。

<NEWS TOPICS>
1. 新ゾーン『セブンストリート 第二区』&BBQテラス開業
2. 新・東北名物へ『マイ海鮮丼』訴求&新サイネージ導入
3. 新方式の『チャレンジショップ』・地元アーティスト廃材作品展示
4. 新ゾーン開業記念イベント、地元酒屋の共同プロジェクト等が登場
5. 海外向け広告&地元有力インフルエンサーを活用したSNSの配信
6. DX&キャッシュレスを推進、AIカメラ分析活用&PayPayキャンペーン


【新店舗・試食会参加店】 ※店舗名/提供メニュー
◆羽釜ごはんでたべる食堂部/羽釜で炊いたご飯と干物定食
◆うなぎと竈いくら 山都/いくら丼、ウナギ丼
◆韓国料理かおり/韓国家庭料理
◆マルシェ食堂/多国籍料理

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_1.jpg
お料理イメージ

【12/8(金)11:00~試食会】お申込み等につきまして
上記各店舗での対象商品を、報道関係者の皆さまには無料でご試食いただけます。
取材希望の各社様は、事前の人数把握のため可能な限り事前に取材申込を下記までお願いします。
※当日、飛び込み取材での試食も可能ですが、事前申込人数次第でお断りする場合がございます。

【本件に関するお問い合わせ窓口】
協同組合塩釜水産物仲卸市場
担当: 大江(専務理事/広報)
TEL : 022-362-5518/090-8257-7283
Mail: ohe@nakaoroshi.or.jp


<2023年度・新店舗について>
復興庁によるハンズオン支援と並行し、昨年より新店舗の誘致とセブンストリート区画での新たなフードコート型店舗運営を順次行ってまいりました。仙台市内の有名ラーメン店「だし廊」新業態「だし廊-SaKaNa-(サカナ)」等魅力的な店舗ラインナップでこれまでにOPENしております。
提供価値のコア:魚を買う目的がなくても、楽しみのあるエンタメスポット

2023年度は上記のテーマをさらに強め、魚料理にこだわらない店舗を提案し、地元・宮城/塩釜エリアの食の楽しみを最大限提供し様々なお客様にお応えします。

昨年に引き続き、新たに様々な業種業態を誘致して、近隣の方の日常使い・周辺ワーカーへのランチ需要への提供、カップルやインバウンド需要での週末の旅行からご家族連れへの飲食対応まで、魚の卸売を継続しつつ、来て・見て・買って・美味しい市場を目指します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_2.png
新店舗・試食会参加店一覧

【1】『セブンストリート 第二区』&BBQテラス開業
新たなゾーンとして、昨年開業した7号売場隣接の14号売場エリアに4店舗を導入。あわせて、東口の外にBBQテラスを増築OPENいたします。インバウンドの需要急回復に伴い、生食でなく魚を焼いて食べる文化の国々からの来訪者も多く、BBQゾーンの新設が待望されておりました。第二区4店舗は12/9(土)・BBQテラスは2024年春開業です。
※本事業は中小企業庁の「面的地域価値の向上・消費創出事業」補助金を活用しております。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_3.png
増設・新設イメージ

<12/8(金)メディア試食会について>
【当日スケジュール】
3:00~ 通常開市
7:00~10:00 一般向け『朝勝』メニューのご提供
※通常稼働・この時間での取材も可能です
※通常稼働は昨年開業した既存店舗のみ

10:30~ 報道陣向け専用ゾーンの設置(囲い等でご案内します)
場所:市場内・14号売場『セブンストリート 第二街区』

11:00~11:15 報道陣向け・ご挨拶本市場副理事長・今野元博(こんの もとひろ)
復興庁応援コメント 宮城復興局長・中村健一(なかむら けんいち)
市長お祝いコメント 宮城県塩竈市長・佐藤光樹(さとう こうき)
インスタレーション発表 アーティスト・平野将麻(ひらの しょうま)さん

11:30~13:00 報道陣向け・ご試食会
(1) 報道機関名を受付でお申し出ください
(2) 対象人数分の専用チケットをお渡しします
(3) 店舗でチケットを見せて商品を受け取ってください

【同時開催:関係者向け個別取材】
上記ご挨拶該当メンバーは、時間の許す限り市場内へ留まり、インタビュー・個別取材に対応させていただきます(市長を除く)

【ご伝達事項】
1、当日スケジュール・参加者等は都合により変更となる場合がございますのでご留意ください。

2、報道機関ならびに、SNSインフルエンサー、YouTuberなどの方もご参加いただけます。
※ただし、お名刺をご提出いただきます。
※お名刺のない場合、SNSアカウント等のスクリーンショットやメールアドレスなどの媒体先を特定できるものをご提出いただき、お名前・連絡先を控えます。

3、一般飲食のお客様には新店メニューは翌12/9~提供です。
腕章・ネックストラップ等取材であることがわかるものを必ずご着用ください。

4、取材の様子等、当日の模様を市場/復興庁/関係者のSNSや会議報告資料として活用しますのでご了承下さい。
※各所公式HPやSNSへの掲載

【当日対応窓口・取材のご相談】
株式会社トリニティーズ
担当: 中山
TEL : 090-6523-5323
Mail: info@try-z.jp


【2】『マイ海鮮丼』訴求&新サイネージ導入
従来より高い人気を誇ってきた、当市場のマイ海鮮丼ですが、復興庁ハンズオン支援事業およびSNSでの多数の拡散により現在創業以来過去最高売上高の記録が続き、度々ごはん不足になる程の人気となっています。現状の外国人旅行客増加および若年層へのさらなる拡大が見込まれるため、マイ海鮮丼の受け皿の6号売場の店舗改装を来春予定しております。

市場内での具材提供・販売協力店舗数も増加した為、外国人客/日本人のお客様ともに理解をしやすいPOP(のれん型)を新たに制作。入口付近にネット型ユニットサイネージを配置し、同時に公式ホームページの大幅な改修に着手しました。卸売市場としての機能を維持しつつ、一般小売のお客様によりわかりやすい案内と、サイネージでのスライドを活用し、『MY海鮮丼』が観光の目玉として世界の共通用語になる、東北の名物化を目指して参ります。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_4.jpg
マイ海鮮丼

なお、具材を購入して自分でごはんセットに乗せる、というスキームが特に外国人のお客様に理解が難しいという声を受け「DIY Sushi Bowl」を併記しました。売場の声から生まれた実際のニーズですので、今後も本市場では市場内の事業者と理事会・ブリッジプロジェクトの対話を進めて参ります。


【3】新方式『チャレンジショップ』始動
当市場の有志で立ち上げた市場の将来に渡る課題を解決するブリッジプロジェクト。復興庁ハンズオン支援と相まって、次々と新しいチャレンジを続けています。今回は「もっと気軽な出店を応援」をテーマに、セブンストリート内に2つの新しい区画を用意しました。

月額10,000円(税別)~という手軽な料金で、下記の2区画を活用頂けます。本区画のテーマやデザイン・コンセプトは旧来より募集しておりました地域おこし協力隊で参加してくれた津田成美さんの建築・デザイン・アートのチカラを活用してます。

区画A 名称:Famu(ファム)
fam U スラングの家族を指すfam+U(あなた)
出店から親しい関係に、市場にもその後出店してほしい想いを込めて

区画B 名称: soba(ソバ)
元々蕎麦屋区画だったことに加え、あなたの身近に想いを込めて

【開業時の出店者】
Famu:AKIU VALLEY協議会 仙台秋保おいしいものマルシェ(仮)
Soba:『平野 将麻さん作品展示“いまここにいるわたし(たち)へ”』

Famu区画店舗:
秋保の魅力を発信するため、地域おこし協力隊×秋保ワイナリー×こだまのどら焼きによる“おいしいもの”を集めたマルシェ。塩釜水産物仲卸市場で仕入れた食材やロスになってしまう食材を活用したクラムチャウダーのほか、仙台銘菓や秋保の食品などを販売いたします。秋保ワイナリー醸造の美味しいワインとともにお楽しみください。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_5.png
チャレンジショップ
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_6.jpg
仙台秋保おいしいものマルシェ(仮)

・塩釜水産物仲卸市場ブリッジプロジェクト https://www.nakaoroshi.or.jp/market/bridge-project
・TRITON JOB 掲載コラム https://job.fishermanjapan.com/job/4836/


【3】地元アーティストの市場内廃材作品展示
チャレンジショップの活用として、出店や販売だけでなく地域資産の活用・発表の場としての機能も強化をして参ります。今回の新ゾーン開業にあたり、地元アーティストとして松島町出身の平野将麻さんとのコラボレーションを実現しました。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_7.jpeg
平野 将麻(ひらの・しょうま)

〇展示内容について
仲卸市場内での不用品を使用したインスタレーションを予定。

平野さんは宮城石巻を拠点に作家活動を行っています。今回は、SDGsをテーマに市場内廃材を再利用するインスタレーション(空間もアートの一部として活用する、空間創造芸術の手法)で12/5(火)に市場内で廃材を回収し、新ゾーンのエリアでアートを展示・発表いたします。
※平野さんは12/8(金)11:00~の試食発表会にも参加されます

平野 将麻(ひらの・しょうま)
2000年生まれ。松島町出身。
Instagram:@___s_h.2


【4】地元酒屋の共同プロジェクト等が登場
気仙沼×石巻×塩竈×名取市閖上のコラボ企画
『港町元気プロジェクト』が12/9(土)10(日)に登場!

4つの街を代表する7つの酒蔵の日本酒試飲会を通じ、地元の酒蔵応援と本市場に集まる広域のお客様や世界中の方々へ宮城の地酒をアピールします。

12/9(土)10(日)7:00~10:00限定
ふるまい酒のみのイベント(販売はいたしません)

注意事項) 未成年の方・運転手の方にはふるまいをお断りする場合がございます。

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_8.png
港町元気プロジェクト
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_9.png
ふるまい酒

港町元気プロジェクト実行委員会
【気仙沼支部】すがとよ酒店
【石巻支部】 四釡商店
【塩竈支部】 代表/相原酒店 相原健太郎
【名取支部】 石井商店


★本市場の人気イベント、うみの生き物タッチプールが週末に登場します!
12/9(土)10(日)8:00~13:00限定
参加費:無料

画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_10.jpg
タッチプール


【5】海外向け広告&地元有力インフルエンサーの活用
株式会社JTB・株式会社三越伊勢丹ホールディングスとの資本関係を持つ、アジア450万人の日本好きファンを有する「FUN!JAPAN」とタッグを組んで、訪日件数やSNSでの親和性が高い台湾国内で12月より市場の体験・WEB記事を配信します。

画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_11.png
FUN!JAPAN

「FUN!JAPAN」は日本とアジアの架け橋になることをミッションに、日本のトレンドから観光情報まで幅広く発信するメディアです。日本に興味のある外国人と、本市場のように外国人と繋がりたい企業・地域を結びつける役割を実現し、台湾では約80万人のWEB会員・SNSフォロワーを有しています。今回も年末年始~春節の時期を控え、訪日旅行先として『世界のShiogama』でMY海鮮丼を召し上がっていただきながら、鹽竈神社や松島なども訪問できるような記事を台湾人ライターの方に書いていただきました。SNSでのショート動画と合わせ、12/中旬より掲載開始。

株式会社Fun Japan Communications(東京都港区・代表取締役社長 山内浩世)

海外だけでなく、改めてこの機会に本市場とMY海鮮丼を知って頂き、年末年始~春休みのシーズンに新店舗と併せて利用いただくため、地元に強いインフルエンサーの方々にも記事の配信広告をお願いしております。

宮城・仙台エリアを代表するエリアインフルエンサーの皆さまから、地元地域の特に若年層やファミリー世代に向けて、今の塩釜と本市場をアピールし皆さまのご利用を期待していきます。
※下記のアカウント様を含め、複数名のインフルエンサーの方々にご協力をいただきます。

画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_12.png
参加インフルエンサー一覧

【今野(副理事長/ブリッジプロジェクトリーダー)よりコメント】
古さと新しさ、両方を兼ねた唯一無二の市場を世界へ発信し、且つこれまで以上に地元の皆様にも愛され続ける市場でありたい。今がそれらを実現するためのスタートとして絶好のチャンスと捉え、新たなテナント様やテラスを開設する「種まき」を始めます。
復興庁・中小企業庁・塩竈市のご協力のもと、持続的な仲卸市場と塩釜エリアの活性化へと導くべく Shiogama Fish Park/塩釜水産物仲卸市場の新章が開幕します。ぜひ、ご期待ください!!!


【6】DX&キャッシュレスを推進、PayPayキャンペーン
昨年以来、市場ではAIカメラを活用して来場者の分析を継続しております。若年層や女性増加、ファミリー世代での来場が目立つようになり、感情分析でも好意的な評価が増加しています。

利用者世代からDX推進の必要性を感じ、公式HP改編とSNS積極活用を推進しキャッシュレスでの決済対応店の増加を図っています。今回はPayPayとのキャンペーンを実施し、お客様にオトクで楽しく、美味しい市場を提供します。

画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_13.png
PayPayキャンペーン

令和5年12月15日(金)~12月24日(日)の期間中、PayPay決済対応店舗で1円以上の決済をすると、決済金額の最大10%のポイントを付与します
(※最大10%相当付与、1決済あたり最大1,000円相当付与。早期終了する場合がございます。)


<塩釜水産物仲卸市場・施設概要>※2023年12月現在
名称 協同組合塩釜水産物仲卸市場(Shiogama seafood wholesale market)
開市年 1965年(昭和41年)
売場面積 約5,000m2
店舗数 90店舗
交通 JR仙石線東塩釜駅・徒歩15分/
三陸自動車道利府中ICより車15分
営業時間 平日 午前3:00~午後1:00
土曜日 午前3:00~午後2:00
日祝日 午前6:00~午後2:00
※一部営業時間が異なる店舗、売場がございます。
※情勢等により、営業時間等が異なる場合がございます。
電話 022-362-5518

画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_14.jpg
アクセス
画像15: https://www.atpress.ne.jp/releases/377349/LL_img_377349_15.jpg
塩釜水産物仲卸市場 外観


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

新店舗・試食会参加店一覧増設・新設イメージマイ海鮮丼

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