福岡にて東南アジア進出セミナーをドーガン・アドバイザーズと共催

@Press / 2013年8月12日 11時0分

 シンガポールを中心に日系企業のアジア進出をサポートするCROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD(住所:80 Robinson Road #10-01A, Singapore、Managing Director:庄子 素史)は、東南アジア進出を検討している九州域内の経営者や経営幹部を対象に、「東南アジア進出セミナー」を2013年9月9日(月)に、福岡市天神にて開催することにいたしましたのでご案内申し上げます。

<セミナー概要と申込ページ>
https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/305/


■セミナー概要
 東南アジアを横断的に見て、東南アジアのどの国に製造(生産)拠点を置き、どのような戦略で販売するのか、を意思決定する上で、各国のデータや実情、進出企業のケーススタディの情報収集は不可欠です。
 既に多くの日系製造業が進出しているタイ、2億4千万人の人口と爆発的に人口の割合が増加する中間所得層、二輪・四輪の販売が好調なインドネシア、製造業を始めとした若く廉価な労働力が豊富なベトナム、平均年齢23歳の若年層が豊富で製造業やコールセンター等のBPO型から内需型へシフトしつつあるフィリピン等、東南アジアは輸出型生産・BPO拠点だけではなく、消費市場(内需)としての追い風が吹いております。

 韓国が、中国が、欧米列国ほか、グローバルに戦う企業が、今まさに成長著しい東南アジアの若い市場を狙って、リサーチや商品開発、人材採用、M&A、プロモーションに多額の投資を開始しています。
 但し、日本では未だ海外進出する計画がありながら、漠然とした不安や言語の壁、具体的な実務の知識不足、信頼できるパートナーの不足等の理由により、海外進出に二の足を踏んでいる企業も少なくありません。

 一方で九州域内からは多くの飲食・製造業を始めとした企業が海外進出し、また、九州出身のマネジメントの方も多く海外で活躍されおり、九州のグローバル化への対応力は突出しています。

 そこで、今回のセミナーでは、海外展開を積極化しており、既に120社の日系企業のシンガポール進出を支援し、合わせてアジア5ヶ国への進出を実現してきた講師と、同じく同社の取締役であり、シンガポールを拠点にする企業の海外展開を行ってきた元シンガポール政府国際企業庁(IE Singapore)の講師の2名により、主に新規で東南アジア市場で事業を立ち上げる上で重要な“東南アジア市場の概要と進出事例”と“実際の自社における東南アジア市場での事業立ち上げ体験”を共有することにフォーカスしたビジネスセミナーを、九州において多くの中小・ベンチャー企業に投資・ハンズオン支援をしているドーガン・アドバイザーズ様と共催することにいたしました。

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