認知症介護現場で長年培われたノウハウを一般公開 メディカル・ケア・サービス「事例研究発表会」開催

@Press / 2013年8月7日 10時0分

 『愛の家』のブランドネームにて、全国にグループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)を展開するメディカル・ケア・サービス株式会社(本社:さいたま市大宮区、以下 当社)は、今年で5回目を迎える事例研究発表会を2013年9月19日(木)、ホテル グランパシフィック LE DAIBA(東京都港区台場2-6-1)にて開催します。

 今年は事例研究発表を2部構成としております。第1部では、全国各エリア大会で発表された日頃の介護現場で培われたノウハウのうち、審査員より選出された200事業所を代表するノウハウが各事業所より発表されます。第2部では、具体的な介護手法を取り上げた研究を行なうため、事前に研究テーマに関するエントリーを受け付け、そのエントリーを通過した各事業所より約6ヶ月の研究成果が発表されます。
 また、基調講演として、映画「明日の記憶」(2006年、主演:樋口可南子氏、渡辺謙氏)の参考となった越智須美子氏に「介護を終えて ~本人の想い 家族の想い~」というテーマでご講演を予定しております。


■事例研究発表会 スケジュール(予定)
12:15 受付開始
12:45 冒頭案内
12:50 代表挨拶
13:00 基調講演
    (越智須美子氏 「介護を終えて ~本人の想い 家族の想い~」)
13:00 DVD上映(越智俊二様ドキュメンタリー映像)
13:30 講演
14:45 質疑応答
15:00 休憩
15:15 事例研究発表(実践報告)
16:30 休憩
16:45 事例研究発表(事例研究)
17:50 総評、締めの挨拶
18:00 閉会


■講演候補者プロフィール
越智須美子氏(60歳、福岡県福岡市在住)
ご主人(越智俊二様、享年62歳、2009年他界)が46歳で若年性認知症を発症(54歳の時にアルツハイマー病の診断を受ける)し、16年間の認知症介護を体験。2004年10月に京都市で開催された国際アルツハイマー病協会国際会議で、ご主人がアルツハイマー病の当事者としてスピーチ(日本人としては初めて)したことをきっかけに、夫婦で全国での講演活動を開始。2006年からはご主人の講演活動が困難になり、ひとりで講演活動を実施。映画「明日の記憶」(2006年、主演:樋口可南子氏、渡辺謙氏)の参考。著書に「あなたが認知症になったから。あなたが認知症にならなかったら。」(初版2009年、中央法規)。


■会社概要
・社名  : メディカル・ケア・サービス株式会社
・所在地 : 埼玉県さいたま市大宮区大成町1-212-3
・資本金 : 8億8,358万1,673円
・設立  : 1999年11月24日
・代表者 : 代表取締役会長兼社長 高橋 誠一
・従業員数: 約4,200名(2013年8月現在)
・利用者数: 約4,000名(2013年8月現在)
・事業内容: グループホーム事業、介護付有料老人ホーム事業、
       小規模多機能型居宅介護事業、デイサービス事業、
       居宅介護支援事業、都市型軽費老人ホーム事業、ほか
・URL   : http://www.mcsg.co.jp/
・グループホーム紹介サイト: http://mcs-ainoie.com/
 (『愛の家グループホーム』専門の施設検索・紹介サイト)
・有料老人ホーム紹介サイト: http://mcs-ensemble.com/
 (『アンサンブル』『ファミニュー』専門の紹介サイト)
・認知症きらきらネット  : http://kirakira-care.net/
 (認知症に関する情報ポータルサイト)
・新卒リクルートサイト  : http://www.mcsg.co.jp/newgraduates/
 (新卒採用専門の求人サイト)
・中途リクルートサイト  : http://www.mcsg.co.jp/carrier/
 (中途採用専門の求人サイト)

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