現代のモバイルライフに機能的な美しさをご提案する「MOTE」 カーボンファイバーと西陣織による新素材のモバイル端末向けトート

@Press / 2013年8月7日 15時0分

革と西陣織のコラボレーション
 株式会社でんでん(所在地:京都市下京区、代表取締役:田尻 敏寛)はこの度、京都・西陣織発の素材と技術と最先端のデバイスの出会いによる斬新かつ洗練されたモバイルライフをご提案するブランド「CAPO」より、新しいラインナップとなる「MOTE(モート) http://ca-po.jp/collection/mote/ 」シリーズを発表致しました。MOTEシリーズは、縦型のデザインにより、雨や改札などに負けない、現代のモバイルライフを生き抜くためのシリーズです。カーボン素材や革にこだわり、画一化が進む現代の生活に機能性を持つ美しさを提案いたします。


【カーボン素材を彩る】
 あえて織柄にこだわるのではなく、カーボンの「黒」と「ライン」という素材の新しいコンビネーションにこだわりました。赤・黄の各ラインはカーボンファイバーの「黒」という色をいっそう引き立てます。


【バーティカルデザイン】
 これまで持ち手付きのケースと言えば横向きが主流でした。しかしながら、横向きでは歩くときの振れ幅が大きくなり、改札では角をぶつけてしまい、また、雨の日には傘にかからない部分が濡れてしまうという大きな欠点が存在していました。MOTEは、あえてバーティカルデザインに固執することで、これらの不便を解決することに成功致しました。


【革素材の持ち手】
 まず、革のこだわり。革はフランスから輸入した「トリヨン・クレマンス」素材を使用。カラーは落ち着いた大人の品格を演出する「黒 BLACK」、美しさを演出する「赤 RED」、意外性を演出する「紫 PURPLE」の3種類を準備致しました。これらを一枚だけ利用するのではなく、貼り合わせることで、見た目と手触りの両立を可能に致しました。また、貼りあわせた縁にはミシンでラインを縁取るのではなく、丁寧に時間をかけて磨き上げる「コバ磨き」を施し、大人の品格を演出しています。


【カシメ】
 縫い合わせの素材ではなく、カシメをあえて2個ずつで留めることで、PC・タブレットを確実に落とさない剛性をもたせました。また、輝く銀色はアイテム全体の中においてアクセントにも貢献しています。


【インナーのジャガード】
 外生地・持ち手に負けない素材が必要でした。インナーにはこだわりのジャガード生地を利用することで、外見ばかりを美しく着飾るのではない、日本らしい、内面の美しさを表現致しました。


【衝撃吸収モデル】
 3ラインナップのうちMサイズは衝撃吸収モデルとなっており、COVERシリーズで培った美しさと保護性能を持たせました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング