『パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング2012~2013』第7作・バレエ「ラ・シルフィード」 8月16日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国順次公開!

@Press / 2013年8月9日 11時0分

ラ・シルフィード
ブロードメディア株式会社の子会社ブロードメディア・スタジオ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 太郎)は、『パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング2012~2013』第7作目として、バレエ「ラ・シルフィード」を8月16日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国順次公開いたします。

『パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング2012~2013』
http://www.opera-yokoso.com/

<画像>
マチュー・ガニオとオーレリ・デュポン。
当代きっての人気エトワールのパ・ド・ドュにしばし酔いしれて
http://www.atpress.ne.jp/releases/37802/1_1.jpg


本作は、1832年のパリ・オペラ座で娘のために父が振付けて初演され一大センセーショナルを巻き起こしたタリオーニ版『ラ・シルフィード』の復元版です。
当時シルフィードを演じたマリー・タリオーニは、ポワント(つま先立ち)の技術を駆使し、重力を感じられない軽やかな踊りで観客を魅了。この作品がロマンティック・バレエの先駆けとなりました。
パリ・オペラ座では不思議なことに1世紀以上このバレエが舞台に上がることはありませんでしたが、1972年にピエール・ラコットがシュナイツホーファーの音楽を含め、忠実に復元。音楽を作ったアドルフ・ヌリ自ら台本を書いているため、音楽と物語の進行がピッタリ合っているのも好評で、コンスタントに上映演目として取り入れられるようになりました。スコットランドの農村の若者と、蝶の羽根のような薄く透けるようなロングチュチュを身にまとった妖精が幻想的なパ・ド・ドゥを踊る。マチュー・ガニオとオーレリ・デュポン、人気エトワールの技巧と表現を満喫できる作品です。


第7作[バレエ]ラ・シルフィード
■パリ・オペラ座での上演日:2004年7月(ガルニエ宮)
■上映時間        :1時間58分
■脚色・振付       :ピエール・ラコット
              (1832年初演のフィリッポ・タリオーニの原作に基づく)
■台本          :アドルフ・ヌリ
■音楽          :ジャン・マドレーヌ=シュナイツホーファー
■指揮          :エルマノ・フロリオ
■キャスト        :マチュー・ガニオ、オーレリ・デュポン

■上映スケジュール(予定)
8月16日(金)~8月22日(木)
TOHOシネマズ みゆき座/大阪ステーションシティシネマ

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