バナー制作の作業効率をアップする管理ツール「ADFlow(TM)」を販売代理店として提供開始!

@Press / 2013年8月9日 12時0分

運用型広告支援サービス概念図
 株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平林 誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)は、株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:呉 京樹、以下 クリエイターズマッチ)が提供するバナー広告制作管理ツール「ADFlow(TM)」の販売代理契約を締結し、本日より提供を開始いたしました。

 スマートデバイスの多様化や、アドテクノロジーの進展により業界構造が変化し、インターネットにおける運用型広告が注目を集めています。運用型広告の効果向上には、配信媒体選定に加えて、ターゲティング、クリエイティブ設計などの戦略と、実施した広告効果を検証するPDCAサイクルの運用が重要となります。しかし、バナー広告の制作業務は肥大化かつ煩雑化の一途を辿り、運用型広告のPDCAサイクルが回らないケースも少なくありません。

 今回販売代理を開始した「ADFlow(TM)」は、バナー制作における現場のコミュニケーションやファイル管理にかかる工数を半分にし、クリエイターが本来携わるべきプランニングやデザインなどに力を注げる環境を提供いたします。また、「MarketOne(R)」、「Bypass」、「BLADE」、「Freakout」などのDSP(※1)および第三者配信サービスとシステム連携しているので、ターゲットに合わせた最適な広告在庫を判断し、広告主のニーズに合った広告を配信する「リアルタイムビッディング(RTB)(※2)広告取引」などへのオンラインアップロードを簡略化し、運用型広告の効率的な運用を支援いたします。

 博報堂アイ・スタジオは、バナー制作管理ツール「ADFlow(TM)」を標準システムとして完全採用し、普及に向けて積極的に販売促進してまいります。今後も、「ADFlow(TM)」の販売代理を通じ、バナー広告の制作から結果検証と解析まで、運用型広告の制作支援に力を入れてまいります。

(※1)DSP(=Demand Side Platform)とは、広告主が広告在庫の買い付けから配信などを一括して管理できる広告配信プラットフォームです。
(※2)RTBとは、媒体(売り手)側のシステムが、広告の1表示毎に、広告の買い手である広告会社のシステムに対してリアルタイムにオークションを行うシステムであり、最高額の入札単価を提示した買い手が競り落とし、かつ自動的に広告を掲出することを可能とする仕組みです。

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