安倍晴明公をまつる晴明神社が、水木しげる氏作、今昔物語を描いたマンガ小冊子『安倍晴明公伝』を全国の中学校に無料で進呈

@Press / 2013年8月9日 14時0分

マンガ小冊子「安倍晴明公伝」水木しげる氏・作
安倍晴明公をまつる晴明神社(所在地:京都府京都市上京区、宮司:山口琢也)が、全国の中学校を対象に、水木しげる氏作の今昔物語を描いたマンガ小冊子『安倍晴明公伝』を『古典の日(11月1日)』に合わせて無料進呈します(総数1万冊、※応募多数の場合は抽選)。希望校を8月8日(木)より全国一斉に公募を開始しました。

詳細URL: http://www.seimeijinja.jp/manga/


マンガ家、水木しげる氏が描き下ろした『マンガ日本の古典9今昔物語(下)』に安倍晴明公の活躍が描かれています。この度、同書を出版されている中央公論新社の協力も得て、特別小冊子が完成致しました。

古典の中の古典とも言える「今昔物語」に晴明公の物語が登場することは、当神社としても非常に感慨深いことです。古文というものは、普段より慣れている文章とは異なり、解釈や理解が難しいものです。その為、自然と少し遠のいてしまう印象があります。それをマンガという手法を用い、水木しげる氏の作風でよりわかりやすく表現され、古文と現代に生きる私たちの距離を縮めてくれます。物語は、平安時代に活躍する晴明公が、マンガ界の第一者である水木しげる氏の素晴らしい筆によって、見事に描かれています。全国の中学生に少しでも日本の古典に親しみを感じてもらえたら幸いです。


■晴明神社 宮司 あいさつ
厳しい暑さが続いておりますが、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度、当神社では、11月1日の「古典の日」にちなみ、マンガ『安倍晴明公伝』を全国の中学校へ寄贈することといたしました。
少し難しい印象もあるのか、敬遠されることの多い古典ですが、マンガで紹介することで親しみやすさが増し、学生の皆さまが古典に興味を持つきっかけになれば幸いです。また、当神社には、多くの中学生が修学旅行などで参拝に来られます。参拝前にこのマンガを読み、神社の由緒やご利益、安倍晴明公のご活躍などを知ってから参拝されれば、より意義深いお参りになるのではないかと考えております。
多くの皆さまのお手元に、この『安倍晴明公伝』が届くことを祈っております。

晴明神社 宮司 山口琢也


■応募要項
応募期間: 2013年8月8日(木)~9月30日(月)
応募方法: 晴明神社サイト特設ページより
      http://www.seimeijinja.jp/manga
対象  : 全国の公立、私立中学校

総数1万冊(各校250冊まで)
※応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
発送:10月中旬に中央公論新社から配送


■マンガ小冊子概要
冊子名   :安倍晴明公伝
著者    :水木しげる
発行所   :晴明神社
初版発行  :2009年12月18日
4版発行   :2013年04月22日
出版社   :中央公論新社
編集・制作 :中央公論新社
制作協力  :嶋中事務所
企画    :コンセプトグラマー有限会社
マンガ小冊子:全34頁

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