日本初開催!国際オーソモレキュラー医学会 医師・歯科医師・医療従事者対象“公式教育セミナー”

@Press / 2013年8月12日 11時30分

溝口 徹
この度、オーソモレキュラー.jpは、当団体が共催する、国際オーソモレキュラー(※1)医学会“公式教育セミナー”(主催:国際オーソモレキュラー医学会 日本開催委員会)を、2013年10月13日(日)に日本で初めて開催することにいたしました。


本講演会では、栄養を用いた治療を医師や医療従事者が適切に利用できるよう、海外における実際の現場での実績を発表、栄養を用いた有効な治療方法を公開します。
また、本公式教育セミナーで行われる、食事をとりながら参加できるランチョンセミナーでは、日本に初めて栄養療法(※2)の専門クリニックである、新宿溝口クリニック( http://www.shinjuku-clinic.jp/ )を設立した溝口 徹が、栄養療法を実践するうえでの重要な観点は、栄養不足の解消、栄養バランスの調整だけではなく、脳腸相関(脳や腸への相互ストレス)による機能性消化管障害(栄養吸収の低下)についても考慮する必要がある、ということを解説、講演いたします。

(※1)オーソモレキュラーとは日本語で言うと分子整合となり、細胞を構成する分子のバランスの乱れ(インバランス)を、栄養素を用いて整える方法論をいう。
(※2)栄養療法(オーソモレキュラー療法:orthomolecular medicine)とは
血液検査を行うことで、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという画期的な治療方法。
1960年代にカナダの医師 エイブラハム・ホッファー博士(1917年~2009年。カナダ サスカチワン出身。分子整合栄養医学のパイオニア)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901年~1994年。米国オレゴン州出身。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し、確立した療法です。
日本国内においては、2002年に栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする日本で初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、当クリニックでは7,500人がこの療法を実践しています。


【講演会内容】
タイトル: 国際オーソモレキュラー医学会“公式教育セミナー”栄養による治療AtoZ
日時  : 2013年10月13日(日) 9:00~18:00(8:30開場)
会場  : ベルサール三田( http://www.bellesalle.co.jp/bs_mita/ )
      〒108-6301 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館1F
アクセス: 「三田駅」 A1出口 徒歩6分(三田線・浅草線)、
      「泉岳寺駅」A3出口 徒歩6分(浅草線・京浜急行線)、
      「田町駅」 三田口 徒歩8分(JR線)
定員  : 250名
対象者 : 医師・歯科医師・医療従事者
参加費 : ISOM(国際オーソモレキュラー医学会)会員 25,000円(税込)、
      ISOM非会員 40,000円(税込)
      懇親会参加費 3,000円(税込)

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