更年期に悩む声が“美容皮膚科”にも増加傾向 ~シロノクリニック、肌から診断する「美肌更年期外来」を開設!~

@Press / 2013年8月20日 13時0分

画像イメージ
開院19年目となる“主にアンチエイジング美容皮膚科事業を展開し、たるみ専門外来を持つ”医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリニック(理事長:城野 親徳、所在地:東京都渋谷区)は、美容皮膚科草分け的存在のクリニックとして、更年期障害の肌治療に着目し、この度日本初となる「美肌更年期外来」を誕生させることを決定いたしました。

自律神経失調による症状や精神的バランスの崩れによって起こる症状以外にも、更年期障害からくる肌トラブルの相談が当院にも多く寄せられています。この現状を基に、更年期障害の一般的な治療及びこれに伴う肌トラブルを徹底的にサポートします。
女性ホルモン減少が起因する特有の肌の変化・悩みに対し、婦人科医・皮膚科医がタッグを組み、より詳しい解説と正しい治療を提案いたします。美容クリニックだからできる、肌と心と身体の中からの美と健康を目標に「美肌更年期外来」を開設いたしました。


■更年期障害の低年齢化が進む現実と美容皮膚科ならではの治療
国民健康・栄養調査結果では、直近約20年の間に、BMI18.5未満の低体重(やせ)の割合が2倍に増加していることが判明しています。これは、若年女性の過度なダイエットが起因し、ホルモンバランスが乱れ、更年期障害の低年齢化が進んでいることも意味しております。食生活においても、味噌や豆腐、納豆などを多く摂取していた昔の日本人女性に更年期障害が無かった頃と比べ、現在は食事の欧米化によりイソフラボン(女性ホルモン様成分)の摂取量が減ったことも更年期障害患者数増加の一因となっています。

現在では、更年期障害の一般的症状である自立神経系症状や精神的症状の改善治療が婦人科で行われていますが、エストロゲンが起因する肌トラブルに関する治療までは積極的に行われていないことも実情です。ここにシロノクリニックは着目しました。
シロノクリニックでは、婦人科ドクター監修のもと、更年期障害の根本的な治療を行える他、美容皮膚科ならではの目線でエストロゲン減少が起因する肌トラブルを治療することが可能です。「美肌更年期外来」は、更なる女性の需要と要望に応えるための専門外来となります。


■更年期障害とは
閉経に伴う卵巣機能の低下により、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の量の減少が脳の視床下部(ししょうかぶ)にある自律神経中枢に影響を及ぼして、自律神経系症状(下記 症状ランキング)を引き起こします。さらに、この年代の女性を取り巻く家庭や社会環境の変化からくる心理的ストレスも加わり、憂うつや情緒不安定などの精神的症状(下記 症状ランキング)を引き起こします。この自律神経系症状と精神的症状の双方を細かくカウンセリングし、その方に合った治療法の導きが最も重要であると考えております。

@Press

トピックスRSS

ランキング