20~40代男女、「クラウド」利用者は8割以上! 『1億総クラウド時代』に突入!? 北村 森氏が指摘、現代人を悩ます「データ」にまつわる問題… クラウドが救う、データの「行き止まり」「行方不明」「紛失」問題とは? 身近になった「パーソナルクラウド」最新事情

@Press / 2013年8月20日 13時0分

グラフ
生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研(東京都渋谷区)は、このたび、デジタルデバイスの普及に伴い急速に利用者が増加している「クラウド」サービスについてレポートいたします。

パソコンやデジタルカメラに加え、スマートフォン、タブレット端末など、さまざまなデジタルデバイスが登場している現在。それに伴い、個人が扱う「データ」の量も、数年前と比べて飛躍的に増えています。また、保有するデバイスやデータが増えたことで、ファイルの置き場所に困ったり、必要なデータが行方不明になったりなどの問題も生じています。

そんな中で、現在急成長しているのが、個人向けの「クラウド」サービス。例えば「パーソナルクラウド」と呼ばれるデータの保管サービスは、パソコンやスマートフォンなど1人で複数の機器を使い分けるようになってきた現代の時流にマッチしたものです。パソコンやスマートフォンなどの本体ではなく、インターネット(=クラウド)上にデータを保存するため、機器の容量を気にしなくてよいほか、どの機器からでも同じデータを利用できます。また、複数人で閲覧・編集できたり、自動的にデータが整理・分類されたりと、ユーザビリティーの高い機能を持つものも多数登場し、人気を集めています。

今回のレポートでは、この「クラウド」をテーマに、一般生活者への調査結果のほか、トレンドに詳しい商品ジャーナリスト・北村 森氏へのインタビュー内容や、注目の「パーソナルクラウド」についてもご紹介してまいります。


■レポート内容

1.【意識調査結果】
「クラウド」サービスに関する意識・実態調査
20~40代男女500名を対象とした、「クラウド」利用に関する意識・実態調査の結果をレポートします。

2.【専門家インタビュー】
トレンドの専門家に聞く、「パーソナルクラウド」活用術&最新トレンド
商品ジャーナリスト・北村 森氏に、「パーソナルクラウド」の活用術と最新トレンドについてお話をお伺いしました。

3.【サービス紹介】
注目の「パーソナルクラウド」サービス
現在注目の「パーソナルクラウド」サービスとその特徴をご紹介いたします。


<1.【意識調査結果】
 「クラウド」サービスに関する意識・実態調査>

はじめに、20~40代の男女500名を対象とした、「クラウド」利用に関する意識・実態調査の結果をレポートします。

■写真・音楽・ドキュメントなど、大量のデータを扱う現代人…「クラウド」利用経験者は8割以上!

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