セカンドスクリーンサービス「テレ朝リンク」にて、新システムを独自開発!テレビ業界初!アプリダウンロード不要で番組連動ゲームなどが楽しめる!

@Press / 2013年8月13日 13時30分

『LINK:s(リンクス・仮称)』概要
テレビ朝日は、セカンドスクリーンサービス「テレ朝リンク」の基盤システムである『LINK:s(リンクス・仮称)』を独自開発し、テレビ業界で初めてとなる“Webブラウザ”からの番組チェックイン機能「TV Check in」を実装しました。
この機能を活用したセカンドスクリーン企画・第1弾として、『濱口と一緒にお魚獲るどー!無人島0円生活0円GAME』を提供いたします。


■セカンドスクリーン対応システム『LINK:s(リンクス・仮称)』

テレビ朝日は、ますます本格化していく次世代放送サービスにおける番組連動コンテンツの開発を促進しています。
その一環として、セカンドスクリーンサービス「テレ朝リンク」の基盤システムである『LINK:s(リンクス・仮称)』を独自開発しました。「高負荷アクセス制御機能」や「リアルタイム番組連携機能」などに加えて、連動コンテンツの盛り上がりをSNSで情報拡散することにより、テレビを視聴していないネットユーザーに「気づき」を与え、リアルタイム視聴の促進を推進するための「SNS連携機能」、さらにはセカンドスクリーンサービスを活用してテレビ番組視聴情報をビッグデータとして収集・管理する機能を備えています。

今後はリアルタイム視聴を促進する番組連動コンテンツの開発とともに、視聴情報などビッグデータを自社のマーケティングに有効的に活用することで新しいテレビビジネスの創造を戦略的に推進していきます。

『LINK:s(リンクス・仮称)』概要
http://www.atpress.ne.jp/releases/37938/1_1.jpg


(1) 高負荷アクセス制御
  番組連動により発生する高負荷で大量のWebアクセスを効率的に制御します。
(2) リアルタイム番組連携機能
  番組の進行に合わせて、リアルタイムにアプリの企画進行を制御します。
(3) TV Check in 機能
  番組の映像をスマートフォンにて認識し、テレビ番組を実際に視聴しているかを識別します。
(4) リアルタイム高速集計機能
  大量の視聴者アクセスデータを高速にリアルタイムで集計します。
(5) 視聴情報ビッグデータ管理
  番組の視聴情報をビッグデータとして収集・管理します。
(6) SNS連携機能
  SNSと連携してセカンドスクリーンサービスの情報拡散を促進します。


■テレビ業界初、“Webブラウザ”からの「TV Check in」機能

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