クラウド型統合監視サービス「Luno24」を開始 24時間365日のシステム自動監視を月額2,500円~導入

@Press / 2013年8月21日 10時0分

「Luno24」サービス概要図
ソフトウェア開発者のためのクラウドサービスを提供する株式会社オープングルーヴ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:昌子 正俊、以下:オープングルーヴ)は、クラウド環境や仮想環境のサーバとサービスをインターネット経由で監視することができる、クラウド型の統合監視サービス「Luno24(ルノ24)」をリリースしました。高度な統合監視システムを適正な価格でご提供します。このサービスにより、小規模システムから大規模システムまでクラウド統合監視サービスを月額2,500円から手軽に始めることができます。

「Luno24」: http://www.opengroove.com/service/luno24

これまで、大規模システムにおいて行われている統合監視システムは監視体制と監視システムの構築という人員とシステムが必要であり、とても高価でした。大規模システムは利用者の利便性やシステムの重要性から、安定稼働が必須条件であり、運用監視に予算を割くだけの価値があります。

しかし、中小企業では運用監視システムの必要性は理解されていますが、運用監視システムを構築する予算が少なく「運用監視より監視対象となるシステムに投資する方が良い」という状況があります。社内業務システムやインターネット上で提供されるシステムは24時間365日の稼働が求められ、システムをコンピュータが自動監視する仕組みの必要性が高まっています。

オープングルーヴでは、開発者向けのクラウドサービス提供やクラウドを利用したソリューションを提供してきました。多くの実績から、クラウド型統合監視システム「Luno24」は、パブリッククラウド、プライベートクラウド、データセンター、レンタルサーバ、ファイアウォール内のプライベートネットワークを監視することができます。

また、数多くのプラットフォームをサポートしています。
<サポートプラットフォーム>
* AIX
* FreeBSD
* HP-UX
* Linux
* Novell Netware
* Open BSD
* Solaris
* Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows Server 2003、Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、Windows Server 2012、Windows 8
* Mac OS X

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