夏はヒエヒエ、冬はヌクヌク!室内飼育ペットのためのオールシーズンくつろぎ快適マット「サーモシフトPO-1」を9月6日発売

@Press / 2013年9月5日 10時30分

サーモシフトPO-1 マット
ペット用品の企画開発・販売をおこなうアイティラボ株式会社(所在地:埼玉県川口市、社長:石渡 武彦)は、犬猫を中心とした室内飼育ペット用水循環タイプ恒温マット「サーモシフトPO-1」(サーモシフト・ピーオー・ワン)を開発し、2013年9月6日より自社によるネット通販を中心に販売を開始しました。

水循環タイプ冷温マット「サーモシフトPO-1」
http://www.itlabo.co.jp/


「サーモシフトPO-1」はペルチェ効果(※)を利用した熱交換ユニット本体と本体で冷温化した水を循環するマットより構成される、室内飼育ペット用水循環タイプ恒温マットです。夏場には冷水を冬場には温水をマットに循環することで、1年中ペットにとって最適なくつろぎスペースを提供することができます。特に最近は夏期猛暑によるペットの熱中症が問題視されていますが、「サーモシフトPO-1」を使用することで、飼い主不在の環境下でも低コストでほぼ完璧に熱中症を予防でき、室内飼育ペットの健康を保全することが可能です。

※ペルチェ効果とは
ペルチェ素子と呼ばれる半導体素子に直流を流すことで、吸熱と発熱の両方を実現します。ペルチェ素子に直流電流を流すと、素子の両面に温度差が発生し、低温側で吸熱(冷却)、高温側で発熱(放熱)がします。電流の極性を返ると、吸熱と発熱が逆転し、高精度の温度制御に適しています。


【開発の背景】
夏場、ペットの熱中症対策としてはエアコンが一般的ですが、東日本大震災以降、使用自粛や28℃以上の温度設定が推奨されてきました。しかし、発汗機能が弱い犬猫等の室内飼育ペットは、28℃設定でも熱中症の可能性があり、さらにエアコンのない環境では対策が難しい状況です。一方でアルミニウムの高熱伝導性や蓄冷剤を利用したペット用冷却グッズが発売されていますが、時間経過による効果の漸減等がネックとなり、熱中症対策の決め手にはなっておりません。

そこでアイティラボ株式会社は、水を媒体として温度のコントロールを可能とする、恒温マットを企画、第1弾として水循環タイプ恒温マット「サーモシフトPO-1」を開発しました。


マットの設定温度はペットの種類や季節に応じて15℃から35℃の範囲で設定が可能です。一般のエアコンや冷風機で使われるコンプレッサーを使用していないため、モーターは排熱ファン用のみで、省エネ性、静音性にも優れています。


【水循環タイプ冷温マット「サーモシフトPO-1」の特長】
・ウォーターホース及び電源ケーブルはアルミ製のフレキシブルチューブでカバーされ、ペットが噛んでも安心
・ACアダプターの本体収納式によりペットの噛みつき断線を予防
・オプション排気アダブター(発売予定)で排熱の放出場所の移動が可能
・マットカバーがついているので掃除も簡単
・12時間タイマーで省エネ安心運転
・平均的使用電気代は10時間で約20円と経済性抜群
・熱交換媒体に水を利用し、不要な電磁波をカット
・上面パネルよりにボタン類を排除することで、ペットの尿等がかかっても手入れが簡単
・熱交換ホースを本体に取り付けるコネクタは、逆止弁付で外れても水漏れしない
・熱交換ユニット本体は、倒れても水漏れしない
・操作スイッチ類を本体奥に設置することで、ペットのいたずらを防止
・停電で電源オフになっても、タイマー時間中であれば、自動復帰してペットを守る
・操作スイッチ類は、形状を変えることで、触覚だけで操作可能
・本体の吸気フィルターは、取り外し可能でお手入れ楽々

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