8月22日(木)から「肉の健康レポート」第2弾を公開(1)『“元気に長生きできる秘訣”は、肉のタンパク質にあった?!』(2)『“二日酔い防止”のポイントは、つまみに肉』(3)『肉には、“幸せ効果”あり』監修:仲 眞美子先生(医学博士・医療法人社団 葵会 川崎南部病院 健康管理センター所長)

@Press / 2013年8月26日 15時0分

平均寿命と健康寿命
肉焼き総研(所長:鈴木 敏郎 東京農業大学農学部教授 農学部長)は、WEBサイトにて8月22日(木)に仲 眞美子先生(医学博士・医療法人社団 葵会 川崎南部病院 健康管理センター所長)が監修した、「肉のタンパク質」をテーマとした肉の健康レポート第2弾を公開いたしました。
今回のレポート内容では、人間の「健康寿命(心身ともに自立し、健康的に生活できる期間)」と、肉のタンパク質に豊富に含まれ“長寿の指標”ともいわれる「アルブミン」との関係性について言及しています。また、肉などの動物性タンパク質を摂取することが二日酔い防止に効果的であるといった、肉のタンパク質がもたらす健康効果について紹介しております。


肉焼き総研WEBサイトでは、「肉焼き絶品ルール」「秘伝技」といった肉をおいしく焼くためのコツ、それを活用した肉焼き料理のレシピ紹介、専門家や著名人による研究レポートやインタビューなど、「肉焼き料理」に秘められた「おいしさ・楽しさ」に関する情報を発信しております。


■今回新たにお届けする「肉の健康レポート」
「肉のタンパク質」について(仲 眞美子先生監修)

●解説トピックス
・心身ともに自立して健康的に生活できる期間である「健康寿命」と「平均寿命」において、日本人男性は約9年、女性では約13年もの差があります。
・高齢者への追跡調査によって、肉を習慣的に食べ続けることで健康寿命を伸ばすには欠かせない「アルブミン」が増加し、要介護リスクなども低下するということが明らかになっています。
・加齢に伴い、咀嚼力などが低下し肉を食べにくくなる傾向にある高齢者。おいしさを保ちつつ、肉をやわらかくするとっておきの調理法として、事前に肉を焼肉のタレに漬け込んで焼く方法を紹介しています。
・二日酔い防止には、肝機能全体の強化につながる肉などの動物性タンパク質の摂取がおすすめであるといわれています。さらに肉には、アルコールの代謝を円滑にするビタミン・ミネラルが豊富という点も注目です。
・肉には、幸せな気持ちをもたらす働きのある成分がたくさん含まれていることが明らかになっています。焼肉をすると、みんな自然と顔がほころび笑顔になる理由を、科学的視点で紹介しています。

平均寿命と健康寿命
http://www.atpress.ne.jp/releases/38206/1_1.jpg

アルブミン値の変化
http://www.atpress.ne.jp/releases/38206/2_2.jpg

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