業種の垣根を越えフットケアの協会設立!記念イベントを8月31日に開催

@Press / 2013年8月28日 10時30分

発足記念イベントチラシ
 医療・介護・健康・美容業界の垣根を越え、正しいフットケアの知識と技術を広く普及させることを目的に、一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表者:会長 西田 壽代、理事長 桜井 祐子、略称:JTFA)が2013年6月に設立されました。協会理事は女性中心で医師、看護師、介護職、セラピスト(民間資格者)とバランスよく構成されております。ある出版社からは「フットケアについてのコメントをもらう際にJTFAに依頼すれば、関係する全ての職種からもらえて便利ですね。」との評価もいただいております。また、2013年8月31日(土)に銀座にて発足記念講演会&パーティを開催いたします。各業界のフットケア専門家が集うパーティとなります。

詳細ページ: http://www.japanfoot.or.jp


■協会設立の背景
 日本国民で何らかの足のトラブルを経験している人は、実に97.5%にもなり(矢野経済研究所調べ)、その多くがどこにケアをしに行っていいかわからないのが現状です。医療、介護、民間とフットケアの需要は増加する一方で、正しい技術や知識を持った施術者は少ないです。欧米にある、足に関する公的資格は日本にはなく、特に医療的なフットケアをしっかり教える組織が存在していないことが業界共通の課題となっています。


■安倍政権の掲げる国民の「健康寿命」の延伸に寄与
 足の健康は全身の健康維持の基礎となっています。近年、糖尿病の増加が問題になっていますが、正しい知識と技術があれば足壊疽※の発生、そして切断は防ぐことができるのです。また、これまでフットケア業界では、医療従事者と民間資格者の連携はほとんどなく、業種の垣根をなくすことが求められていました。JTFAでは今後、医療関係者と民間資格者との連携サービスを推進していきます。

※足壊疽(えそ)とは、皮膚や皮下組織などが死滅して暗褐色や黒色に変色する病気で、重症の血流障害や細菌感染が原因となります。


■協会の行う事業
 今後は、医療・介護・美容分野全てにおいて、通信教育からスクール通学、卒後のブラッシュアップ、フットケア講師の育成、開業支援、また市民イベントや研究会の開催、ボランティア、分野を問わない連携等、足に関する人的、物的、環境的等の多方面のマネジメントを行い融合していくことをコンセプトとし、各地域に密着した活動を行っていきます。

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