史上初!徳川家康が描かれた“日英交流400周年記念コイン” エリザベス2世公認の金・銀貨が数量限定で発行~泰星コインより国内予約受付開始~

@Press / 2013年9月2日 10時30分

50ペンス金貨
 泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、2013年9月10日発行の“日英交流400周年記念金・銀貨”の先行予約受付を、9月2日(月)より開始いたしました。日英交流400周年を祝福して、24Kの金貨および純銀貨が各400枚限定で発行されます。日英交流400周年をテーマとして、女王エリザベス2世および王室からの公式承認を得た、唯一の記念貨です。

詳細: http://www.taiseicoins.com/product/japan400/


■徳川家康が描かれた初のコイン
 今年2013年は、日本と英国の交流が始まって400周年に当たる記念の年です。歴史的な節目を記念し、セントヘレナ発行、東インド会社鋳造による公式の金・銀貨が発行されます。このコインの大きな特徴のひとつは、「大御所」徳川家康の肖像が描かれた史上初のコインであることです。家康の隣には、日英交流のもう一人の立役者、英国王ジェームズ1世の肖像、そして背景にイギリス東インド会社を象徴する船「クローブ号」も描かれ、裏面は女王エリザベス2世の肖像がデザインされています。両国文化のバランスを重視したコインはそれぞれ専用台座に据えられ、美しい化粧箱に収められています。


■金・銀貨、各400枚!希少な発行限度数
 日英交流400周年にちなみ、50ペンス金貨、5ペンス銀貨ともに、発行数は各400枚と大変希少です。少ない数量であることはもちろん、史上初の徳川家康を描いたコインであることから、人気が集まる事が予想されます。


■両国で交流400周年記念企画やイベントが開催
 日英交流400周年は、本記念貨の発行のみならず、両国で様々な企画やイベントが実施、開催されています。英国で2013年1月に立ち上げられたプロジェクト「ジャパン400」では、英国機関、歴史家、ジャーナリスト他からなる専門家たちがボランティアとして参加し、各種イベントを行っています。2013年6月に東インド会社で開催された「コンテンポラリー・ジャパン」は、「ジャパン400」との協賛によるものです。日本では、長崎県平戸市にて「Hirado UK 400~平戸英国商館設置400周年記念事業~」、東京都文京区の東洋文庫ミュージアムにて「マルコ・ポーロとシルクロード世界遺産の旅 西洋生まれの東洋学」展が開催され、日英交流400周年に関連する資料展示が行われています。

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