エアーレスで雑菌をシャットアウト 省エネウォーターサーバー「エアーレスサーバー ECO楽」レンタル販売開始

@Press / 2013年9月3日 13時0分

富士山の天然水
 株式会社フジヤマ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:藤山 邦博、以下 フジヤマ)は、2013年7月から水宅配サービス「クリティア」において、自社開発した省エネウォーターサーバー「エアーレスサーバー ECO楽」の本格レンタルを開始しましたので下記のとおりお知らせいたします。

水宅配サービス「クリティア」: http://www.water-takuhai.com/


■背景
【より安心なウォーターサーバーを目指して7年前から開発を開始】
 フジヤマがウォーターサーバーの開発に着手したのは7年前。当時、当社がリターナブル式水宅配市場に代理販売店として参入して間もない頃、顧客数が600軒を超えた頃に、消費者から引き上げたサーバーの冷水タンク内に汚れが付いていたことがきっかけです。
 冷水タンクの汚れは、タンク内に外気が入る構造では避けようがないものです。しかし当社社長の藤山は「このままでは、いずれ衛生面で問題が起きる。宅配水市場が大きくなっている中、社会問題化してからでは遅い」と懸念を抱いていました。
 それから韓国や中国など海外のサーバーメーカーを回り、安心できるウォーターサーバーを探し求めましたが、それは世界のどこにもまだなく、現状に満足し理想を求めない各メーカーの考えに直面するだけでした。かといって国内メーカーに一から開発を依頼するのはコストがかかり過ぎ、「水宅配事業のビジネスモデルにはマッチしない」と判断し、独自開発の道をスタートいたしました。


■「エアーレスサーバー ECO楽」特長
【タンクのエアーレス化で雑菌をシャットアウト】
 独自の開発コンセプトは冷水タンク内が外気にさらされないようにすること。この抜本的解決を目指した末に生まれたのが「エアーレス化」という発想でした。
 従来のサーバーは1Way式でも2Way式でも、水や湯を取り出すたびに空気を吸い込み、カビや雑菌がサーバー内の水に接触するリスクを有していますが、これに対して数種のフジヤマの特許技術(特許取得第4335273号・特許取得4824105号等)によってさまざまな問題を解決しました。
http://www.atpress.ne.jp/releases/38298/4_4.gif

 その一つがタンクのエアーレス化です。タンク内に空気層が全くできない仕組みになっております。
 外気と遮断するベンチュリー構造を採用し、雑菌の進入リスクを下げ、また菌の増殖要因である中温層(温度むら)も形成されません。
 タンク全体を冷却できるので、低燃費化と冷水出水能力の向上もメリットになります。

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