クラウド・ホスティング向けにセキュリティオプションを拡充

@Press / 2013年8月30日 9時30分

クラウドサービスを中心にデータセンター事業を展開する株式会社イーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大久保 修、以下 イーツ)は、クラウドサービス「快得クラウドSP」のセキュリティ対策強化を目的に、株式会社ジェイピー・セキュア(本社:川崎市幸区、代表取締役:矢次 弘志、以下 ジェイピー・セキュア)とサービスパートナー契約を締結し、新たなクラウド・ホスティング向けのオプションサービス「WAF for Apache/Linux」の提供を、2013年8月30日より開始いたします。


ECサイト、SNS、ゲーム、広告・キャンペーン等、あらゆるWebサービスにおいて、悪意ある攻撃からシステムとそのシステムの抱える重要なデータを守る事は、多くのWebサービス提供企業の重要な責任であるとともに、課題の一つです。この様なWebアプリケーションへの攻撃の対策として、WAF(Web Application Firewall)を導入するケースも増加しています。WAFとは主に、クロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションといったWebアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃からシステムを守る為のソリューションです。しかし、従来のアプライアンス型WAF製品等は導入コストも高く、短期の利用には不向き等の問題がありました。

この度提供を開始するサービスは、ジェイピー・セキュアがパッケージ製品として販売する純国産のWAFソフトウェア「SiteGuard Lite」を、イーツのホスティングサービス向けに最低利用期間1ヶ月からご利用頂けるオプションです。これによりイーツはホスティング向けサービスの拡充を実現し、より高いセキュリティ環境をご契約者へ提供いたします。

本サービスをはじめ、イーツは従来よりお客様に高くご支持頂いております「快得クラウドSP」を始めとするクラウドサービスを中心とした高品質データセンタソリューションのラインナップを日々拡充し、より多くのお客様にご満足いくサービスの提供を引き続き目指してまいります。


■ジェイピー・セキュアからのコメント
WAFは、個人向けの低価格なホスティングサービスでも標準機能にされはじめている通り、Webを守るソリューションとして一般化しつつあります。かねてより、弊社「SiteGuard Lite」は専用ホスティングやクラウド上でご利用いただくケースが多くございました。サーバ環境とセキュリティをワンストップで提供されるこの度の新サービスは、まさにお客様ニーズに合うものと確認しております。
株式会社ジェイピー・セキュア 代表取締役 矢次 弘志

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