PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を体験型シミュレーションで学ぶ DevOps時代の「PMシミュレーションワークショップ」の提供を9月4日に開始

@Press / 2013年9月4日 13時0分

「PMシミュレーションワークショップ」
 DIG2ソリューションズ株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:鈴木 寿夫、以下 当社)は、プロジェクトマネジメントやプログラムマネジメントに必要な能力を、シミュレーターを使って体験学習できるDevOps時代の研修サービス「PMシミュレーションワークショップ」(以下、同研修サービス)について、2013年9月4日(水)からサービスの提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。


【提供の背景】
 現在、IT業界において求められる人材像は、ビジネスの観点に立って、設計、開発、移行から運用を見据えたDevOpsを意識したプロジェクトマネージャです。しかし、従来型の研修の多くは知識体系を習得したり、設計や開発段階のケーススタディによるワークショップでプロジェクト計画を立案したりすることに重きが置かれていました。
※ DevOpsとは、開発(Development)と運用(Operations)が協力し、ビジネス要求に対して、より柔軟に、スピーディに対応できるシステムを作り上げるためのプラクティスです。

 今回、当社では、従来の研修スタイルとは異なる次のようなユニークな特長をもった、同研修サービスを開始いたしました。
・シミュレーターを使ったロールプレイ型ワークショップ
・ビジネスの観点からさまざまな判断をしながら、複数プロジェクトを管理
・プロジェクトマネジメントオフィスおよびプロジェクトマネージャの2つのコントロール
・プロジェクト成果を、システム本稼働後のビジネスパフォーマンスによって評価
・プロジェクトチームと運用チームが連携し、インフラを準備しながら移行プロジェクトを管理

 プロジェクトマネジメントに関する知識を学習したがITの現場で苦労している、ビジネスに価値を提供できるDevOps時代のプロジェクトマネージャを育成したい、ITプロジェクトを疑似体験しながら時間と予算と人的リソースの制約条件の中で迅速な判断をしないとビジネスに大きなインパクトを及ぼすことを身を以て体験させたい、といったニーズに応える研修です。


【サービス概要】
<特長>
 従来の研修の多くは、単にプロジェクトマネジメントの知識を覚えるものでしたが、同研修サービスは、ITシステムの開発・構築、移行に対するプロジェクトマネジメントを、シミュレーターを使って体験学習します。
 プロジェクトマネージャなどの役割に応じたロールプレイ形式のスタイルを導入することで、座学形式やケーススタディ形式では学ぶことが困難な、コミュニケーションや情報共有、プロジェクト期間中に発生するリソース不足やコスト超過、スケジュール遅延、リスクなどの監視・コントロールを、様々なステークホルダーとの調整や状況判断をしながら体得することができる研修です。
 また、開発フェーズに限らず、DevOpsを意識して本番環境のインフラストラクチャのキャパシティや構成管理など、移行フェーズにおけるプロジェクトマネジメントについても学ぶことができます。
 新入社員の方、これから開発プロジェクトに携わるというプロジェクト初心者の方をはじめ、プロジェクト管理の重要性と効果を体得されたい方には最適なプログラムです。

@Press

トピックスRSS

ランキング