「福島第一原発観光地化計画」主宰するゲンロン、9月2日(月)より福島県産食材オリジナルセットを1ヶ月間限定で販売

@Press / 2013年9月2日 11時0分

セット内容
株式会社ゲンロン(本社:東京都品川区、代表取締役:東浩紀、以下 ゲンロン)は、2013年9月2日(月)~2013年9月30日(月)までの1ヶ月間、福島県いわき市のかまぼこメーカー・株式会社貴千(本社:福島県いわき市、代表取締役:小松縣二、以下 貴千)、きのこ生産業者・小川きのこ園(本社:福島県いわき市、代表:中島康雄)の2社とコラボレーションしたオリジナルセット『25年後の福島を考える私たちの「福島の食」セット』をゲンロンネットショップにて販売いたします。


【セット内容】
<貴千>
○ボーノ棒 3種類1本ずつ合計3本
○かつおのたたき風蒲鉾   1枚
○ぜいたくチーズ入り蒲鉾  1個

<小川きのこ園>
○大きなエリンギ(500g)   1パック
○肉厚しいたけ(130g)    1パック
○ピリ辛赤唐エリンギ(300g) 1パック

<ゲンロン>
○ゲンロンオリジナルステッカー
○小冊子「貴千×小川きのこ園×ゲンロン~25年後も美味しい小話~」


【価格】
3,000円(税込) 別途送料として全国一律850円
※商品は貴千より発送予定


【販売サイトURL】
http://shop.genron.co.jp/products/detail.php?product_id=160


■商品の特徴
小川きのこ園では自社に放射能測定器を備え、収穫されたエリンギと、栽培に使用する培地の放射能測定を毎日行っています。また国が、一般食品に含まれる放射性物質の安全基準値を100ベクレル/kgと定めているのに対し、小川きのこ園では独自に5ベクレル/kg以下という基準値を設定。原発事故後も、安心にこだわったエリンギ作りを続けています。
商品梱包に際しての緩衝剤には、福島県内で広く購読されている地元新聞紙を利用します。これは、見出しに並ぶ「原発」「放射能」といったキーワードから、福島の現状をより身近に感じてほしいという生産者の思いを背景としています。また今回10セット中1セットの割合で、ゲンロンが10月に刊行予定の新刊『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』掲載予定の原稿も緩衝剤として同梱予定です。


■背景
ゲンロンでは、2012年9月より福島第一原発観光地化計画( http://fukuichikankoproject.jp )を主宰してまいりました。これはおよそ25年後、除染が十分に進んだ前提で福島第一原発とその周辺を観光地化し、原発事故の記憶を教訓として後世に伝えていく施設建設の意義を提唱するものです。本計画を推進していく上で、「福島の食」の再生は非常に重要な課題であるとゲンロンは考えています。原発事故後も安心と味に妥協せず、福島の未来を見据えた生産を続ける2社と、東京に本社を構えるゲンロンがコラボレーションすることで、地元の方々の取り組みをより広く周知し、福島の食、そして福島をタブー視しない社会づくりに貢献していきたいと考えています。

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