ハウスクエア横浜、関心が高まる「地盤」の相談窓口(地盤ネット)オープン ― 住情報の提供とコンサルティングの総合的な対応が可能に ―

@Press / 2013年9月12日 10時30分

総合住宅展示場「ハウスクエア横浜」(所在地:横浜市都筑区、運営:株式会社日本住情報交流センター/出資者:横浜市、東急不動産株式会社、東京急行電鉄株式会社 他)内 住まいの情報館内に、本年4月、住宅地盤の調査・解析サービスを専門におこなう地盤ネット株式会社が、横浜支社を開設しました。同時に、“地盤業界初”となる一般消費者向けの相談窓口を開設し、「住宅セカンドオピニオンSM」サービスを開始しました。


●横浜港北に開設の背景は、住民層の特性+地盤の特徴。
●反響は大きく、来場者は店頭のハザードマップを見て相談窓口へ。相談の7割は地盤について。
●地盤ネットは、今後も消費者との接点であるハウスクエアを基地として「地盤安心住宅」を啓蒙。
●ハウスクエア横浜では、これまで耐震、リフォーム、資金計画等の相談件数が多かったが、地盤の相談窓口が開設されたことで、住情報の提供、相談、コンサルティング機能が強化。


■一般消費者向けの相談窓口「住宅セカンドオピニオンSM」開設の経緯
地盤ネット株式会社は、改良工事を受注しない地盤解析の専門会社として、住宅の地盤改良工事の要不要を第三者の立場から判定する「地盤セカンドオピニオン(R)」を提供し、過剰な地盤改良工事を防ぐビジネスモデルとして急成長しています。2012年12月には東証マザーズに上場しました。

▼以下は、地盤ネット株式会社 平野 圭一取締役、営業企画本部長のコメントを基にしています。

◎地盤及び地盤ネットへの注目、ビジネスの拡大へ
地盤ネットは、昨年末の上場で関心を集め、多数のメディアで紹介されることで、さらに注目されました。とくに消費者からサービスを利用したいとの声が多くあがるようになったことで事業者も動き出しました。実際にニーズがあることが裏付けされたことを受け、ビジネスをさらに拡大していくため、一般消費者向けの相談窓口を開設いたしました。


≪横浜港北に開設した背景≫
◎富裕層とシニア層が多い
商圏は横浜港北に限定せず、神奈川の広範囲に渡ります。とりわけ北部エリアには富裕層が多いこと、シニア層が多いことが開設の重要な要素です。富裕層は資金にゆとりがあるため、過剰な地盤工事をおこなってしまう傾向があり、啓蒙の必要があります。またシニア層は住宅会社との知識格差があるため、「住宅セカンドオピニオンSM」サービスにより施主が安心できるように、第三者の立場で情報を提供していく必要があります。

◎神奈川の地盤特徴、住宅地の地域特性
神奈川の地盤問題は、液状化だけではなく特有の事情もあります。活断層、谷埋め盛土の問題が大きく、元々の地盤は悪くないが、埋め立てられた土地、いわゆる谷埋め盛土が多いという現状があります。横浜の山側である北部地域は、心地良い傾斜があり景色も良いため人気があるが、傾斜地のリスクもあることを伝えるべき地域です。リスクとのつきあい方、また必要な場合は適切な宅地防災対策を提案していきます。


■出店後の反響
◎今の住まいの地盤は安心なのかという疑問をきっかけに窓口へ
出店の反響は大きく、開設と同時にビルダーや消費者から問合せが相次ぎました。来店層は若い家族層からシニア層まで幅広く、相談は地盤7割、建替えやリフォームなどについてが3割。現在の居住地や、住宅の契約後に地盤調査に直面した人が安全性について切実な相談に訪れるケースもあります。
震災以降、地盤を気にする人が増えてきており、家を建てる際、施主は立地、ロケーション、交通の便や土地のブランド性を気にする人が多いが、住宅も地盤と建物を一体として考えるべきです。


■今後の展開
◎「地盤安心住宅」を啓蒙普及
「ハウスクエア横浜」での今後の展開は『地盤安心住宅』の啓蒙と普及に注力します。9月1日に横浜支社内で“横浜の住宅地盤:我が家の防災力を診断しよう”をテーマに開催した「地盤ネット『防災の日セミナー』」には31人が参加し、関心の高さを実感しました。今後も消費者との接点としてハウスクエア横浜での展開を重視し注力していきます。


【ハウスクエア横浜について】
― 住まい全般+地盤について相談できる、安心の家づくり住情報拠点 ―
館内の「住まいの相談カウンター」「新築・リフォーム相談室」で、家づくりのさまざまな相談にお答えしている「ハウスクエア横浜」。東日本大震災以降、耐震や防災に関心が高まり、耐震の相談件数が倍増すると同時に、家づくりに関する相談件数が増加しています。また増税等に背中を押されるように相談に訪れる方が増えています。

相談窓口「住宅セカンドオピニオンSM」がオープンし、住情報の提供とコンサルティングが、より総合的になり、充実しました。「住まい全般+地盤についても相談できる、安心の家づくり住情報拠点」として「ハウスクエア横浜」をご活用頂けます。

所在地 : 〒224-0001 神奈川県横浜市都筑区中川1-4-1
TEL   : 045-912-4110
FAX   : 045-912-4711
アクセス: 横浜市営地下鉄ブルーライン中川駅 徒歩2分
営業時間: 10:00-18:00/休館日毎週水曜日(祝日除く)
URL   : http://www.housquare.co.jp/


◎ハウスクエア横浜 住まいの情報館
http://www.housquare.co.jp/johokan/
◎地盤ネット株式会社
http://jibannet.co.jp/
◎地盤安心住宅(R)システム
http://jibannet.co.jp/system/
◎「住宅セカンドオピニオンSM」サービスの開始、ならびに横浜支社開設について(地盤ネット ニュースリリース)
http://jibannet.co.jp/news/2013/04/sm.shtml

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング