クラウド連携機能を標準搭載したコンパクトなモノクロ複合機「OFISTAR(オフィスター) M1800」の販売開始について

@Press / 2013年9月5日 15時30分

OFISTAR(オフィスター) M1800
 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾 和俊、以下 NTT西日本)は、中小規模事業所向けのモノクロ複合機として、「OFISTAR※1 M1800(情報機器)(以下、本商品)」を平成25年9月6日(金)より販売開始いたします。
 本商品は、卓上に設置できるコンパクトな設計でありながら、最大A3サイズの用紙に対応した2段カセットモノクロ複合機で、クラウド連携機能を標準搭載しています。

※1:「OFISTAR」は、オフィスのファクス・コピー・プリンター・スキャナー等のドキュメント業務効率化を実現する商品サービスで、NTT東西の登録商標です。


1.販売価格等
外観   : http://www.atpress.ne.jp/releases/38403/1_1.jpg
商品名  : OFISTAR M1800
販売価格 : 598,000円(税込627,900円)※2
販売地域 : 西日本エリア※3
販売開始日: 平成25年9月6日(金)
販売予定数: 約900台/年

※2:記載の価格には、工事費を含みません。本体の工事費は、19,000円となります。(税込19,950円)
※3:NTT西日本のサービス提供地域は、富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県です。


2.主な特長
(1) コンパクトな設計で機能を充実
 コンパクトなサイズ(幅×奥行×高さ:583mm×629mm×592mm※4)なので、オフィスのデスクに乗せてご利用いただけます。また、最大A3サイズの用紙に対応し、ネットワーク対応のプリンター・スキャナー機能を標準搭載しているので、1台で双方の機能を利用でき、オフィスの省スペース化を実現します。

※4:2段カセット構成時で、突起部は含みません。

(2) 多彩なセキュリティー機能を搭載
 あらかじめ設定した時間外に受信したファクスは出力せずメモリーに蓄積し、プロテクトコードを入力するまでプリントができない「セキュリティー受信」機能により、大切なファクス情報の漏えいを防ぎます。また、ファクス送信時に送信先の番号を2回入力し、1回目と2回目の番号が同じ場合のみ送信する「ダイヤル2度押し送信機能」や、送信元でダイヤルする送信先のファクス番号の下4桁と送信先のファクスに設定された電話番号の下4桁を照合し、同じ場合のみ送信する「IDチェック送信機能」を活用することにより、入力ミスによる大切な情報の誤送信を防ぎます。

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