サテライトオフィス、Google Apps(TM) 導入企業向けに、ドキュメント管理機能の英語化対応を行い無償公開 サービス名:サテライトオフィス・ドキュメント管理 for Google Apps

@Press / 2013年9月4日 10時0分

ドキュメント管理機能の英語化対応
Google Enterprise Partner であり、Google Apps for Business(TM) (以下 Google Apps )の販売代理店である株式会社サテライトオフィス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:原口 豊、 http://www.sateraito.jp/ )は、Google の Google Apps を使った社内情報システムの導入支援サービスの中で、Google Apps の Google サイト上で稼働するドキュメント管理機能を、Google App Engine 上で開発し、Google Apps Marketplace から無償提供しております。今回、ドキュメント管理機能を英語化対応し、海外拠点でも利用できるようにいたしました。(サービス名:サテライトオフィス・ドキュメント管理 for Google Apps )

サテライトオフィスは、Google Apps 導入支援の中で、Google Apps で利用可能なシングルサインオン機能、拡張フォーム機能、組織カレンダー機能、組織アドレス帳機能を無償提供しております。今回、無償提供するドキュメント管理機能の英語化対応は、Google Apps 導入企業で特にニーズの多かった機能。言語設定は、ユーザーごとに可能で、海外拠点でのドキュメント管理、海外スタッフとのドキュメント共有も実現できます。今後、マルチ言語化対応していく予定で、他の言語の要望も受付いたします。


サテライトオフィス・ドキュメント管理 for Google Apps の主な機能は下記の通りです。

・ドキュメント管理機能(添付ファイル、入力フォーム形式)
・入力フォーム機能(テキストフィールド、リッチテキストフィールド、リンク機能、日付フィールド、ラジオボタン、オプションボタン、入力マスター管理機能、添付ファイル)
・一覧ビュー機能(カテゴリーごと、文書種別ごとに、表示ビュー項目を設定可能)
・フィールド毎の閲覧/編集権限機能
・リッチテキストフィールド機能(画像、太い文字、文字サイズ、色などの表示が可能)
・添付ファイル機能( Google App Engine 内に保存)
・ショートカットリンク機能(ノーツでおなじみの機能:文書間リンク機能)
・リッチテキスト内に、添付ファイル埋込みアイコン表示(ノーツでおなじみの機能)
・フォルダー機能(ツリー型のフォルダーを実現)
・ラベル機能(複数のラベルを貼ることが可能。文書種別)
・入力マスター管理機能
・アクセス権限管理(フォルダー毎にアクセス権限可能。文書種別にアクセス権限可能)
・アクセスログ(閲覧、新規作成、更新、削除、ダウンロードログが取得可能)
・未読/既読管理機能
・公開日管理機能(公開日を指定することが可能)
・バージョン管理機能(バージョンNO.管理+変更理由の保存が可能)
・全文検索機能(全文の文字検索が可能)
・ワークフロー機能(文書を公開する為のワークフローが可能)
・ドキュメント廃止申請機能(ドキュメントを廃止する場合もワークフローの実施が可能)
・メールの中に、ドキュメント表示&公開承認機能:クイックビュー機能
・システム仮想化機能(同じドメイン内で複数の同じシステムを複数作成可能)
・文書一括アップデート機能(カテゴリー一括変更、ラベル一括変更)
・ノーツからの移行ツール
・英語対応

@Press

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