九州初!全邸供給型太陽光発電・HEMS搭載のスマートマンション「グランディアソラーレ久留米中央」 経済産業省の「スマートマンション加速化推進事業」に認定

@Press / 2013年9月5日 13時0分

グランディアMEMS概要図
 株式会社グランディア(本社:福岡県福岡市、代表取締役:伊勢田 直、以下 グランディア)は、九州で初めて全邸供給型太陽光発電システムと、株式会社ファミリーネット・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:堤 昭彦、以下 ファミリーネット・ジャパン)が提供するHEMS「me-eco」を標準搭載した「グランディアソラーレ久留米中央」の分譲を開始しましたことをお知らせします。また、同物件は経済産業省の「スマートマンション導入加速化推進事業」として2013年8月30日に採択されました。


■「グランディアソラーレ久留米中央」のスマートマンション特徴

◆全世帯供給型太陽光発電システムを搭載“電力を自給自足するエコマンション”
 「グランディアソラーレ久留米中央」を含む「ソラーレシリーズ」では全戸に太陽光発電の電力を供給できる太陽光発電システムを標準搭載しています。マンションで発電した電力を各家庭の電力として使用できるのはもちろん、余剰電力は各ご家庭ごとに電力会社に売電することもでき、マンションにもかかわらず、戸建て住宅と同等の発電メリットを享受することができます。

◆「省エネランキング」や使い過ぎを防ぐ「アラート機能」等、多彩な機能を持つHEMS
 ファミリーネット・ジャパンが提供するクラウド型HEMS「me-eco」は、各世帯の太陽光発電による売電金額やIHクッキングヒーター、エコキュートなどの電力使用量、また、共用部の使用電力を「見える化」し、入居者の省エネ意識に働きかけます。それに加え、マンション各世帯で省エネ度を競う「省エネランキング」や、設定した月間目標値(金額、電力消費量)を超えるとお知らせメールが届く「アラート機能」など、より具体的な節電行動につながる機能を備えています。

◆見守りサービスなど「省エネ」にとどまらない高機能HEMSに
 本物件に導入されているHEMS「me-eco」は、ECHONET Lite規格にも対応しているので、ECHONET Lite対応の家電を活用し、機器の運転状態や運転モードの確認、また外出先からでも家電を制御できるようになるなど、次世代マンションのバックボーンともなります。また、クラウド型のHEMSという特徴を生かし、新機能の追加など継続的なバージョンアップが可能です。2014年にはお子様の帰宅確認や、高齢者の在宅確認も可能にする「見守りサービス」等が追加提供予定となっております。

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