マンションの大規模修繕工事に必要なコンサルタント会社を管理組合へ無料で複数社紹介するサービス提供開始

@Press / 2013年9月9日 9時30分

大規模修繕工事コンサルタント紹介センター
 桑都ビル管理株式会社(本社:東京都八王子市)は、分譲マンションの管理組合向けに大規模修繕工事のコンサルタント会社(設計監理分離方式)を無料で紹介するサービスの提供を、8月末日より開始いたしました。

「大規模修繕工事コンサルタント紹介センター」
http://www.d-consul.com


 現在、13万5千棟のマンションが各々、約12年間に1度の頻度で大規模修繕工事を実施しています。つまり、年間1万1千棟以上のマンションが大規模修繕工事を実施していることになります。
 これらの大規模修繕工事は、工事計画・実施を管理会社が主体となって行う方法や管理組合が独自に行う方法、また、工事の計画から施工までを工事施工会社に一括して依頼する方法など、いくつかの形態で実施されています。
 一方、最近ではこれらの業務を全てコンサルタント会社へ委託する方法が増えています。


【コンサルタント会社への委託増加の要因】
大規模修繕工事をコンサルタントへ委託することで、工事内容や工事代金の透明性・競争性・客観性が図られ、結果的には無駄な支出が減り、クオリティの高い工事を実現することができます。

■コンサルタント会社が劣化診断及び改修設計をすることで、設計と施工が分離され、工事金額を抑えることができます。

■コンサルタント会社のアドバイスを受けながら管理組合が施工会社を選定することができるので、透明性が確保でき、かつ競争原理が働くため、適正な工事金額で発注できます。

■コンサルタント会社が、工事施工会社から提出される膨大なページ数の工事明細書(見積書)を読み解き、過剰工事や不適切な材料、施工方法などを事前に発見し、無駄のない適切な大規模修繕工事が実現できます。

■コンサルタント会社が管理組合の意見や対外交渉の調整役を果たし、工事請負契約が管理組合にとって不利にならないかチェックします。

■コンサルタント会社が施工中に使用している防水材や塗料、作業員の技量や工事の出来栄えなど、客観的にチェックします。

 しかし、コンサルタント会社の中には、施工会社へ便宜を図ることで、リベートを授受するなど、様々な方法で癒着や馴れ合いが存在していることも事実です。

 「大規模修繕工事コンサルタント紹介センター」では、施工会社との癒着や馴れ合いがない公平中立なコンサルタント会社を、管理組合へ完全無料で複数社紹介するサービスを提供します。


【「大規模修繕工事コンサルタント紹介センター」のサービス概要】
<特長>
 従来、コンサルタント会社を探す場合には

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