ビーウィズ、人事BPO業務のオフショアを開始

@Press / 2013年9月5日 9時30分

ニアショア・オフショア・リショア概要図
ビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:遠藤 克彦、以下 ビーウィズ)は、大手製薬メーカーより受託した人事BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務のオフショアリングを9月5日より開始いたしました。

ビーウィズの行うオフショアリングは、中国・大連にて豊富な運用実績を持つ株式会社ジェネラル・サービシーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北野 博之、以下 GSI)との業務提携により実現するもので、国内運用拠点およびGSIの持つ中国・大連の運用拠点を連携させ(ニアショア・オフショアハイブリッドモデル)、品質およびコストを最適化した運用を行うことを特徴としております。

また、ビーウィズでは業務全体のプロセスマネジメントを行うことで、業務配置が適正かどうか常時モニタリングし、その結果、オフショアを更に推進していく他、業務によっては逆にオフショア業務を再び国内運用に戻すリショアリングにも柔軟に対応することで、昨今の著しい経済環境の変動リスクにも対応して参ります。本業務での実績を梃に、アウトソーサーとして国内外の資源を組み合わせ有効に活用するモデルを構築し、グローバルBPOを推進していきたいと考えております。

<ニアショア・オフショア・リショア概要図>
http://www.atpress.ne.jp/releases/38469/1_1.jpg


■ニアショア・オフショアハイブリッドモデル
ニアショア(国内)の安定的かつ高品質な業務実施環境とオフショアのコストダウン効果を組み合わせて最大限のアウトソーシング効果を実現するモデル。
オフショアだけのアウトソーシングでは、言語やコミュニケーションギャップ、物理的距離などの障壁により、業務委託範囲が限定的となり、コスト削減効果の最大化が見込めません。また、ニアショア(国内)だけのアウトソーシングでは、障壁が少なく業務委託範囲は最大限のものが見込めますが、コスト削減効果はオフショアと比較すると限定的となります。
これらのメリット・デメリットに対してニアショア・オフショアの要素を組み合わせて最適な業務配分を行うことで、業務委託範囲・コスト削減効果をトータルで最大化することを可能としています。
また当初からオフショア運用を開始するのではなく、まずニアショアにて業務委託化を実施し、段階的にオフショア化を進めることで、業務品質を維持したまま、安定したオフショアを実現するモデルです。

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