マックスマーラ、銀座三丁目店を2013年9月6日にリオープン

@Press / 2013年9月5日 15時0分

銀座三丁目店 外観
マックスマーラは、東京で最もラグジュアリーなショッピングエリアのひとつである銀座に、ドゥッチョ・グラッシ・アーキテクツ設計による新コンセプトにて銀座三丁目店をリオープンします。


マロニエ通りと並木通りの角に立つ総面積450平方メートルの2階建てショップは、シンプルなファサードがフレッシュな印象を与えます。ガラスの建物を包み込むように配置された軽量金属素材の白い装飾は、外観の視認性を高めると同時に、外からも店内が見えるように配慮されています。

ショップ外周には床上げされた木製の通路が張りめぐらされ、コーナーを強調。
パターン状の外部装飾を通して、ショップの外からも見えるデザインに。装飾は白フレームに囲まれた窓をつくり、ブランドを象徴する映画の写真がディスプレイされます。

白いポーチが特徴的なエントランスでは、2つの大きなスクリーンに音楽や映像が流され、マックスマーラの世界観を演出。

ファサードを通じて店内に自然光を取り入れるデザインは、今回のリニューアルの最大の特徴。また同時に、外観デザインやインテリアの基礎的な構成要素となっています。

これらの新デザインは、ミラノでリオープンしたフラッグシップのコンセプトを進化させたもの。ブランド特有のやさしく暖かな雰囲気を醸し出す素材を効果的に使うことにより、新たなソリューションや異なるビジョンが求められる場所として、コンセプトを融合しました。

1階は明るく、シンプルでエレガントなペールウッドを使用し、お客様をお迎えします。光沢のある金属の質感を際立たせるベールウッドの壁に沿った2階へ続く階段は、ショップの外と内という概念の境界をなくす効果を生み出しています。ファサードが「光の膜」となり、2階のスペースが目の前に広がる印象を与えます。

白いオーク素材と金属製の壁が視覚的な対比になり、店内の明るさや照明がさらに活かされています。また、異なる2つの素材をレーザーカットガラスと組み合わせることにより、2階はモダンな印象に。

アクセサリーエリアは温かみのある生地を使用し、半円で囲まれたプライベートなスペースに。インドアとアウドア、伝統とイノベーションというテーマがここにも反映されています。

ウィンドウは、イタリアのインテリアデザイナーユニット「スタジオオペペ(Studiopepe)」によるディスプレイ。意外性のあるシーンを再現。

リオープンされた銀座店ではマックスマーラ、スポーツマックスのコレクションに加え、幅広い種類のアクセサリーが揃います。

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