単身者や新婚夫婦のおかずづくりに最適!人気の“手間短(てまたん)”鍋にコンパクトサイズが登場 『真空保温調理器シャトルシェフ』(KBF-1600) 9月10日より全国で新発売

@Press / 2013年9月10日 11時0分

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 サーモス株式会社(本社:東京都港区、社長:樋田 章司)は、1989年の発売からのロングセラーである「真空保温調理器シャトルシェフ」にラインナップを追加し、単身者や新婚夫婦のおかず・副菜づくりに最適なサイズの「KBF-1600」を9月10日より、全国のホームセンターや総合スーパーで新発売いたします。

 厚生労働省の昨年度の発表(※)によると、平均世帯人員は20年前に比べ約80%に減少を続けている一方、世帯数は約120%と増加しています。今後は、晩婚化や高齢化による影響で更なる単身世帯や二人世帯数の増加が予想されます。
 サーモスではこのような状況に注目し、若者からお年寄りの単身者、夫婦などに向けて「より少ない量での保温調理」を可能にするべく、1~2人分のおかずづくりに最適なサイズの「真空保温調理器シャトルシェフ KBF-1600」(容量1.6L)を発売いたします。また既にシャトルシェフをご使用の方に対しても、副菜づくりに最適な2台目としての利用を提案していきます。カラーはアプリコット、オフホワイト、そしてキッチン・食卓を明るく彩る新色・ピーチの3色展開です。

 シャトルシェフは、真空断熱の魔法びん構造による、長時間持続する保温力によって調理ができる保温調理器です。保温調理とは、短時間火にかけた調理鍋を保温容器で保温して、余熱のチカラで食材に火を通すという調理方法です。火を使う時間が短く、火元につきっきりになる必要がないため、小さなお子さんがいる家庭や高齢者でも安心してお使いになることができます。また調理の手間・負担が少ない“手間短(てまたん)”鍋として、お客様から高いご支持を頂いています。

 サーモスは、エネルギーも家事時間も節約できるシャトルシェフで、身近なエコライフを実現します。

※厚生労働省『平成24年度版 国民生活基礎調査の概況』

http://www.atpress.ne.jp/releases/38596/1_1.jpg
KBF-1600(左からアプリコット・ピーチ・オフホワイト)


【サーモス「真空保温調理器シャトルシェフ」(KBF-1600)製品概要】
・2人分にぴったりの1.6L。調理鍋は浅型で使いやすく、IH 200Vに対応。
・KBFシリーズはシンプルでコンパクトなので、キッチンでも置き場所に困りません。
・保温調理とは、短時間火にかけた後に保温して、余熱のチカラで食材に火を通す調理方法。じっくり食材に火を通すため、素材のおいしさを活かした料理ができます。
・安心・安全の上、ガス・電気代がお得。
・保温調理中は火元から離れることができるため、その時間を有効活用できて時短。また、煮くずれ・焦げ付き・ふきこぼれの心配ありません。

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