週刊文春連載時に大反響を呼んだ“中国食品キャンペーン”が1冊に 『中国食品を見破れ』電子書籍版 9月13日発売

@Press / 2013年9月13日 9時30分

『中国食品を見破れ』書影
 株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平尾 隆弘)は、9月13日に『中国食品を見破れ スーパー・外食メニュー徹底ガイド』(『週刊文春』特別取材班 著)の電子書籍版を発売します。

 本書は、今年『週刊文春』に数度にわたって掲載された「中国食品告発キャンペーン」をもとに、大幅な追加取材を行なって一冊にまとめたものです。

「本書の目的は中国食品の危険性をいたずらに煽ることではない。多くの情報を得た上で、何を食べるのか自分で選ぶべきであり、その判断材料を消費者に提供したかったのだ。そのために少しでも役立つような構成となっている。
中国産と知らずに食べるよりは、知った上で、食べる、食べないの判断をすることが重要だと思う。」
(『週刊文春』特別取材班キャップ 徳山 大樹)

 同キャンペーン記事は「私たちは今、どのくらい中国食品を食べているのか?」「中国食品は本当に安全なのか?」という素朴な疑問に答えるものとして、掲載時より大反響を巻き起こしました。そこで明かされたのは、日本人の食生活は想像を遥かに超えて、多くの中国食品と関係があるという現実と、残留農薬や抗生物質など、日本はもとより中国でも使用禁止になっている薬剤が未だに検出されているという実態でした。

 食こそ人の命を繋ぐもの、自分の身を守るための知識を身につけねばなりません。8月に刊行された『中国食品を見破れ』単行本版は好調な売れ行きを示し、版を重ねています。


【書籍内容】
・第1部「スーパー編」
長ねぎ、にんじん、イカ、タコ、ソーセージ、せんべい、枝豆といったスーパーマーケットで売られている食材68品目について、どの品目にどれだけ中国産の物があるか、危険性はあるのか、子細に解説します。

・第2部「外食チェーン編」
マクドナルド、吉野家、デニーズ、スターバックスコーヒーといった主要外食産業87店にアンケート取材を敢行しました。私たちが行きつけにしているあの店では、どんな中国産食材を使用し、どんな安全管理体制を取っているのか。その実態をつまびらかにします。


【著者紹介】
『週刊文春』特別取材班
大反響を呼んだ『週刊文春』の「中国食品告発キャンペーン」記事を担当した徳山 大樹をキャップとするチーム。中国にまで飛んで現地の農村や工場などを取材。国内では、スーパーの店頭で商品をひとつひとつ手に取り、裏ラベルの原産地表示を調べ続けた。書籍化にあたり、外食チェーンへのアンケート調査では対象企業を大幅に拡大。その結果をもとに、取材班は体を張り、店で中国産使用メニューを食べ続けた。


【書誌情報】
『中国食品を見破れ スーパー・外食メニュー徹底ガイド』
販売価格    :700円(税込)
発売日     :2013年9月13日
主要販売電子書店:Kindleストア、iBookstore、楽天Kobo、ReaderStore、
         紀伊國屋書店、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE
         その他、電子書籍を販売している主要書店

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