簡単にスマホサイトが作れるスタートアップ・サービス「スマクル」 ウェブサイト事業譲渡先の一般公募を開始

@Press / 2013年9月12日 13時0分

スマクル
飲食店等の事業者向けにスマートフォンサイト(以下 スマホサイト)を提供するサービス「スマクル(Smakul.com)」を企画・開発・運営しているハングリー株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:津田 祥太郎、以下 ハングリー)は、同サイトの著作権等の一切を第三者に譲渡することを決定し、2013年9月末日を期日目標として、パートナーズ株式会社(所在地:埼玉県草加市、代表取締役:齊藤 寛和、以下 パートナーズ)が運営する「ソフトウェアM&A.jp」を通じて、著作権譲渡先の一般公募を開始致しました。


【スマクルの概要】
スマクルは、スマホサイトを所有していない飲食店等の事業者向けに、手間なく簡単にスマホサイトを提供するサービスです。「TechCrunch Tokyo 2012 スタートアップ・バトル」の決勝にも勝ち残り、将来性が高いと一定の評価を受けました。
スマートフォン上から店舗の電話番号を入力し、デザインテンプレートを選択するだけで、わずか数分で簡単に店舗のスマートフォンサイトを無料にて作成することができます。

スマクル公式サイト: http://smakul.com/


【スマクル譲渡に関する情報】
■サービス詳細
・スマートフォン向けの飲食店等のサイトを作成できるサービス
・バックグラウンドに、独自システムで収集した飲食店等のデータベース情報を保有
・店舗の電話番号を入力するだけで、店舗のスマホサイトが完成する
・テンプレートを選択し、テキストを編集すればサイトを公開できる
・サイト公開までの作業は、すべてPCのみならずスマートフォン上からも可能

■ランニングコスト
年間数千円(現状は一般的なウェブサーバで充分に対応可)

■登録ユーザ数
約500店舗

■ウェブサイト資産
当該サイトは全て自社開発によるもので、開発工数は概ね90人日程度

■システム資産等
新規店舗情報等を巡回・収集する独自のシステムを保有しており、こちらの仕組みだけでも同額以上の資産価値があるものと想定

■飲食店等のデータベース情報
・電話番号を入力するだけで、サイト作成できる電話番号の数:約19万件
・店舗名(飲食店に限らない)及びその電話番号及びメールアドレスの数(営業用データベース):約24万件
・飲食店の店名/住所/電話番号/写真の情報を有している店舗数:約21万件

■提供可能な資料
・ウェブサイト事業等 譲渡趣意説明書(社名、ウェブサイト情報を含む)
・その他必要に応じて適宜調整・提出可能

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