『全日本製造業コマ大戦』が世界進出資金をクラウドファンディングで調達中~日本の工業技術の結晶!リターンは過去大戦上位入賞コマのカレンダー~

@Press / 2013年9月18日 10時30分

コマ写真
 全日本製造業コマ大戦を運営する全日本製造業コマ大戦協会と、同協会のホームページ、ECサイト等のIT分野の運営について全面的に協力し2013年8月に行われた国技館本場所では自らも参加して初優勝した株式会社日本コンピュータ開発(所在地:東京都品川区、管理本部本部長:江田 賢二)、コマ大戦のUstream放送を担当する株式会社enmono(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:三木 康司)は、コマ大戦の世界進出を睨み、株式会社enmonoが運営するクラウドファンディングサービス『zenmono』を使った資金調達に乗り出しました。

■全日本製造業コマ大戦とは http://www.komataisen.com/
 町工場が自作の喧嘩コマで戦う全日本製造業コマ大戦は、2012年2月に21チームが参加して、第1回全国大会を開催しました。翌年2013年2月の第2回全国大会では、製造業を中心に全国から200チームが参加。エキシビジョンマッチ等を含む全ての大会を合わせると、2012年2月から2013年5月までに、20大会の開催、参加企業数はのべ692チームに上り大きく発展しています。

 この成功を受けて、今後はコマ大戦設立の目的の一つである「世界への技術アピール」の推進に取り組んでまいります。その前段として、新たな資金調達手段の模索を始めました。


■クラウドファンディングを使った資金集め
 年末年始のカレンダー需要や正月のコマ遊びのニーズを見越して、全日本製造業コマ大戦協会にとって大きな財産である“実物のコマ”を撮影してカレンダーという形で一般消費者に提供することにより、コマ大戦のさらなるPR活動と資金集めを行います。

 今回は、コマ大会出場全チームのコマを紹介するWEBサイト『コマ図鑑( http://zukan.koma.bz/ )』用に撮影したコマの写真を利用し、「コマ図鑑カレンダー」を作成します。
 この取り組みで集めた支援金は、ホームページの運営や『コマ図鑑』のサイト運営等、コマ大戦の普及活動と今後の世界進出のための資金(※)とします。

※カレンダー制作費やコマの撮影費等の必要経費を除く


<「コマ図鑑カレンダー」>
 カレンダーは、壁掛けタイプ、卓上タイプの2種類。第1回全国大会から第2回全国大会までに開催された、全国大会とその地方予選、及びエキシビジョンマッチ、12大会の上位入賞コマの写真をベースにデザイン性の高いものに仕上げる予定です。また、同期間の大会出場した全てのコマの写真を掲載します。日本の工業技術の粋である美しいコマを堪能できます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング