伊勢谷友介氏も応援!「バリ島 車椅子修理工房設立プロジェクト」 クラウドファンディングシステムにて支援募集開始

@Press / 2013年9月13日 14時30分

バリ島 車椅子修理工房設立プロジェクト
日本とインドネシアの障がい者の生活の質向上と自立を支援するNGO FULL-LIFE-SUPPORT(所在地:東京都渋谷区恵比寿/インドネシア、代表:松田 千恵子/Putu Lisna)は、バリ島の障がい者自立支援のため、「バリ島 車椅子修理工房設立プロジェクト」を発足し、伊勢谷友介氏(俳優・映画監督)が代表を務める株式会社リバースプロジェクトの“元気玉プロジェクト”の一つとして、クラウドファンディングシステムにて一般の方からの支援募集を開始しました。

NGO FULL-LIFE-SUPPORTは、日本とインドネシアの障がい者の生活の質向上と自立支援を目的として、日本とインドネシアの障がい者によって運営されているNGO団体です。


クラウドファンディングとは、インターネットを通じて、多数の支援者がアート活動や社会貢献活動等の任意のプロジェクトに対して資金提供を行い、プロジェクトを支援するサービスです。「寄付型」「購入型」「投融資型」の3類型があり、今回は、プロジェクト単位で資金を集め、代わりに提供者に金銭以外の見返りを誓約する「購入型」で支援を募集いたします。

■元気玉プロジェクト「バリ島 31年間寝たきりから外の世界へ~車椅子リレー未来への扉~」
http://shootingstar.jp/projects/151

■伊勢谷友介氏にご提供頂いたTシャツ&パンフレット出品
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c397025878


【バリ島 車椅子修理工房設立プロジェクト】
■発足背景
バリ島には、1,000人以上の障がい者がおり、その80%は家の外へ出られず生涯を閉じます。一方、日本には、障がい者や病院等で使われた中古車椅子があります。思い出の詰まった車椅子は、なかなか処分が出来ないもの。そんな中古車椅子を困っている誰かのために使ってもらえたら…。
「バリ島 車椅子修理工房設立プロジェクト」は、そんな思いから発足しました。

■プロジェクト内容
・日本の中古車椅子をバリ島へ届ける
・障がい者が働く車椅子修理工房をバリ島に作り、障がい者の就労支援を行う
・日本とバリ島の障がい者が共に協力して、生活の質向上と社会的自立を実現

一方通行の支援ではなく未来の自立を目指します。


【元気玉プロジェクト】
■参加背景
FULL-LIFE-SUPPORTの「バリ島 車椅子修理工房設立プロジェクト」は、その活動に賛同してくださったリバースプロジェクトのご協力により、元気玉プロジェクトに参加することになりました。
元気玉プロジェクトでは、クラウドファンディングシステムにて、一般の方からの支援を募集しております。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング