Twitterを利用したO2Oサービス 写真付きでつぶやくだけ!手軽な広告サイト『Twicat』提供開始!

@Press / 2013年9月26日 11時0分

Twicatトップページ
 株式会社フォワードネットワーク(本社:東京都文京区、代表取締役:藤田 一弥、以下 フォワードネットワーク)は、Twitterを利用して商品の写真と一緒につぶやくと、商品の写真がきれいなカタログのように見える、無料O2Oサービス『Twicat』(ツイキャット)の提供を開始しました。

『Twicat』: http://twicat.jp

 通常のECサイトは、規格化・大量生産された商品の販売には向いていますが、飲食店、古着、手作りアクセサリーといった単品商品の販売には向いていません。また、商品情報の登録もリアルタイム性に欠け、店舗の商品在庫の状況や販売員の判断によるタイムリーな商品登録やアピールが難しい状況でした。

 そこでフォワードネットワークは、商品の事前登録を行わず、商品の写真をスマートフォンで撮り、Twitterでつぶやくだけで商品登録ができ、リアルタイムで商品の閲覧が可能な無料WEBサービス『Twicat』を開発しました。


 『Twicat』にTwitterのアカウントで実店舗を登録します。店舗の登録は、わずか3分で完了します。その後、今まで通りスマートフォンで商品の写真を撮ってTwitterでつぶやくとフォロワーにつぶやきが通知され、数秒後には『Twicat』にも反映され、きれいな商品カタログのようにブラウザで商品を閲覧することができるようになります。
 『Twicat』は店舗独自のURLを持ちますので、Twitterのアカウントを持たないお客様でも『Twicat』で商品の閲覧が可能になります。


・サービスの特徴1
~Twitterでつぶやくだけで、商品が簡単に登録できる~
 ECサイトは専用の「管理機能」を利用し商品を登録するのが一般的です。運用担当者が登録リストを元に事前に登録する形になるため、登録に手間がかかるうえ、店頭での販売商品との連携がうまくいかない場合がありました。
 『Twicat』は、商品の写真をスマートフォンで撮って、Twitterでつぶやくだけで商品登録を行うことができる(注1)ので、店舗の商品や入荷の動向をみて、手軽に、かつリアルタイムに商品をお客様にアピールすることができます。

注1) Twitterの写真付のつぶやきが、『Twicat』に表示されます。

・サービスの特徴2
~店舗への集客・販売促進ツールとしての利用~
 Twitterでつぶやいた商品はフォロワー(お客様)に通知されるとともに、『Twicat』上にカタログのように表示されます。もちろんTwitterのリプライの機能はそのまま『Twicat』上でも利用できるため、店舗とフォロワーの距離感がとても近く、店舗への集客・販売促進ツールとして最適です。

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