独立研究者 森田 真生トークライブ「CHOREOGRAPH LIFE」開催のお知らせ~ゲスト:哲学者 國分 功一郎

@Press / 2013年9月26日 10時30分

 株式会社水王舎(本社:東京都新宿区、代表取締役:出口 汪)は、『新潮』『週刊朝日』等で連載を持つ、期待の独立研究者・森田 真生氏と、ベストセラー『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)の著者として知られる哲学者(高崎経済大学 経済学部 准教授)の國分 功一郎氏による、かつてないタイプのジョイント講演会「CHOREOGRAPH LIFE(コレオグラフライフ)―― 自然の思想、思想の自然。」開催が決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。


1.「CHOREOGRAPH LIFE」のコンセプト
 森田 真生氏の“楽譜を読めない人でも気軽に楽しめる音楽のように、専門知識がなくても最先端の数学を楽しんでほしい”という発想から、「CHOREOGRAPH LIFE」の前身、「数学の演奏会」が生まれました。
 そして昨年より、東京地区「数学の演奏会」は「森田真生トークライブCHOREOGRAPH LIFE」と名前を変え、ライブハウスでのトークはもとより、能楽堂での能楽師とのジョイントライブ、廃校の教室での授業形式のトークセッションなど、様々な形に進化。毎回100名を超える方が“数学の調べ”に身をゆだね、楽しんでくださっています。
 「数学なんて大嫌いだったのに、理系の学問をもう一度学んでみたくなった」「自分の生き方を見つめ直す機会になった」との感想が多いのは、数学を「心を整えるためのもの」として提示する森田氏ならではのもの。観客リピーター率の高さから「なぜだかハマる森田数学」とも呼ばれています。

―― 数学って実は思想なんだ。生き様そのものなんだ。
頭に新しい“モノサシ”が挿し込まれる「目からうろこ」体験がお待ちしています。

2.講演者紹介
森田 真生氏:1985年生まれ。東京大学理学部数学科卒。数学をベースに、
       “人はいかに生きるべきか”について独自のスタイルで
       追求している。そのため、森田氏の活動は数学の範囲を超え、
       思想・哲学・ダンサーとのコラボレーション等多岐に及ぶ。
       知の喜びを喚起し、“人はいかに生きるべきか”を示唆する
       森田氏の言葉は、数学の専門知識を持たない人々の心にも響き、
       「数学嫌いな人ほどハマる」と、各メディア・知識人を中心に
       根強いファンが多い。
       型にはまらぬダイナミックな活動を続けており、
       「たくらみゼミ」、「数学の演奏会」、「懐庵」をはじめ、
       全国各地でユニークなイベントを多数開催している。
       『週刊朝日』『新潮』で現在連載中。

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