国際総合印刷機材展「JGAS 2013」 主催者企画詳細決定のお知らせ

@Press / 2013年9月26日 14時30分

表1
 印刷機材団体協議会(会長:宮腰 巖)は、2013年10月2日(水)から10月5日(土)までの4日間、東京ビッグサイトの東館1、2、3、6ホールを使用して「JGAS 2013(国際総合印刷機材展)」を開催いたします。

詳細URL: http://www.jgas.jp/ja/


 この度、「JGAS 2013」の主催者企画の詳細が決定しましたのでお知らせします。「JGAS 2013」では、主なイベントとして、+Session、+Tour、+Park、+Live Studioがあります。
 +Sessionは、デジタルプリントに関するテーマを中心に、ビジネスに直結する、パネルディスカッション、セミナー等を開催します。
 +Tourとして、JGASにおける見どころを解説する見学ツアーを約4,000人規模で実施します。あわせて、英語、中国語、韓国語による見学ツアーも実施する予定です。
 さらに、プリプレス・プリメディア、印刷機械、ポストプレス、紙工機械、印刷関連資材、周辺機器等に関する新製品、最新技術、サービスを一堂に展示します。
 これに加え、+Parkとして、フレキソ印刷、アプリケーション、IT・システム、先進技術、環境印刷、Japan Color認証制度等の多彩なテーマゾーンを設置します。
 また、+Live Studioとして、ライブイベントやデジタルサイネージによる情報発信を行う特別スペースを設けます。

 「JGAS 2013」は日本における印刷関連業界の総合的な一大イベントとして、最新鋭の機材・技術・サ―ビスを提案し、活発なビジネス交流の場を提供します。


<イベント詳細>
・+Session パネルディスカッション、セミナー
 +Sessionは、デジタルプリントに関するテーマを中心に、ビジネスに直結する講演、パネルディスカッション、セミナー等を開催します。

■開会式
10月2日(水) 9時30分~10時 東館6ホール内特設会場


■パネルディスカッション
10月2日(水) 10時30分~12時30分 メインセミナースペース 無料

デジタルプリント時代における印刷会社のとるべき戦略とは~新たなチャレンジ事例にヒントを学ぶ~

 最新のデジタル印刷技術の導入・活用を決断し、新たなチャレンジを行っている印刷会社、新聞社及び出版社等の方々をお招きし、デジタル印刷技術及び周辺技術の導入に踏み切られた背景や、ビジネス展開における視点や戦略について議論します。印刷システムやツールの解説にとどまらず、聴講される印刷会社様の企業戦略の新たなヒントを見出す場とします。

<パネリスト>
・株式会社静岡新聞社 取締役 印刷局局長 増田 晴樹氏
・株式会社小学館   取締役 制作局担当 宮下 雅之氏
・株式会社アスコン  代表取締役社長 兼 営業本部長 中原 貴裕氏
<モデレータ>
・株式会社電通 電通総研メディアイノベーション研究部 研究主幹 北原 利行氏
・株式会社バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長 宮本 泰夫氏


■デジタルプリンターメーカープレゼンテーション
会場:メインセミナースペース 無料
http://www.atpress.ne.jp/releases/39084/1_1.jpg


■全印工連フォーラム2013
10月4日(金) 14時~17時 メインセミナースペース 有料
全日本印刷工業組合連合会
印刷道-ソリューションプロバイダーへの深化-
【第一部】
プレゼンテーション:
 印刷産業新成長戦略「印刷道-ソリューションプロバイダーの深化-」の概要と戦略方向性の6類型を提示し、未来の印刷会社の姿を提案します。
【第二部】
ワールドカフェ:
 気楽なカフェ空間で行う参加者全員による小グループディスカッションにより自由闊達な意見交換を行い、印刷会社の未来像を主体的・創造的に考えます。


■JAGATプレミアセミナー
公益社団法人日本印刷技術協会 有料
http://www.atpress.ne.jp/releases/39084/2_2.jpg


■日本印刷学会セミナー
一般社団法人日本印刷学会 有料

・P&I研究会シンポジウム- 10月3日(木) 10時~17時
プリンテッドエレクトロニクスの現状と将来展望
 プリンテッドエレクトロニクス用の各種印刷法の特性を比較、目的によって印刷法を選ぶヒントの提供

・秋期セミナー 10月4日(金) 9時45分~17時
新しいスキルと新しい印刷産業を創造する~ソリューションから先のイノベーションへ向けて~
 JGAS最新情報と共に、新しいスキル・武器を身につけて、積極果敢に挑んでいくための最新情報を紹介

■Print+αセミナー 無料 東館6ホール内ライブスタジオ
http://www.atpress.ne.jp/releases/39084/3_3.jpg

・顧客満足度を高める印刷会社のシステムとは
奥村印刷株式会社 プリプレスセンター長 山田 秀生氏
 本年より新しい導入したMISシステム。目的として、(1)業務プロセスを標準化(2)生産機器稼働状況をリアルタイムで把握する(3)各ジョブの利益率をリアルタイムで精確に把握する(4)顧客満足度を向上する、などが挙げられます。本セミナーでは、この事例をベースに仕事の受注からデータの確認、印刷、フルフィルメントといった業務フローの管理に加えてMISを活用して顧客満足度と利益を高める、といった一連の流れをプリプレス工程の管理者という視点から分り易くお話しいたします。

・世界と日本のフレキソ印刷の市場展望と動向
株式会社TSIプランニング 代表取締役 高本 審一郎氏
 日本のパッケージ印刷市場は、フレキソ製版のCTP化がほぼ整った2001年より高細線フレキソ印刷への期待が高まり潜在的需要が形成され始めています。また、水性インキの国産化が整う2004年頃からは、環境問題解決、環境負荷軽減への大きな期待も生まれ、グラビア印刷各社のフレキソ導入検討も本格化し、現在に至っています。このような状況下、世界のフレキソ印刷によるパッケージ市場を国別に製品群ごとに検証し、日本のパッケージ印刷でさらなるフレキソ印刷需要を確立するために、必要な対応策と今後の市場展開の可能性をご紹介いたします。

・印刷会社の事業領域拡大と新たな事業機会~川下領域におけるビジネストレンド~
株式会社船井総合研究所 岩邊 久幸氏
 印刷会社の事業拡大と新たな事業機会を次の観点でご説明します。◆2014年~2016年印刷市場はこうなる!◆印刷通販が印刷業界に起こしたインパクトとその対策◆中小印刷会社は、川下マーケットを攻めろ!!◆どのエリアでも可能!!新規問合せ30件/月、新規受注10社/月獲得する成功率80%ソリューション◆コンサルティング営業を止めなさい!営業が今求められていること。

・印刷会社のための労働衛生対策セミナー
一般社団法人日本印刷産業連合会
 一般社団法人日本印刷産業連合会・労働衛生協議会の活動のなかから、印刷業界の労働衛生対策の実態、有機則等への対応方法、VOC発生の実態など最新情報も含め講演します。また、日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部、中央労働災害防止協会による具体的な対応や、その他防毒マスク、GP資機材認定制度(洗浄剤等)のご紹介も合わせて行います。

・環境対策とGP認定制度セミナー
一般社団法人日本印刷産業連合会 GP認定事務局 環境保護印刷推進協議会 日本WPA
 印刷会社の環境対策としては、各種認定制度、環境ラベル等の利用が有効な方法と言えます。一般社団法人日本印刷産業連合会が推進するグリーンプリンティング(GP)認定制度をはじめ、環境保護印刷推進協議会(クリオネマーク)及び日本WPAの活動内容、仕組、環境ラベルの取得方法等各担当者が具体的にご説明いたします。

・“水性フレキソ”で軟包装市場に参入するためのポイントと準備
大日精化工業株式会社 塚田 昌氏
 食品市場は景気の動向に比較的、左右されにくい安定市場です。この市場のパッケージはグラビア印刷が採用されてきましたが、近年、“水性フレキソ印刷”で参入する企業が増えてきています。なぜ今、“水性フレキソ”での新規参入なのか?
 日本のパッケージ事情、世界のパッケージ事情は、現在どのようになっているのか?グラビア印刷と対抗することはできるのか?新規事業を成功させるためリスクを低くするには何が必要なのか?これらについて成功事例を含めご紹介します。

・印刷産業機械の安定稼働 -予防保全と定期メンテナンスの重要性-
一般社団法人日本印刷産業機械工業会 専門部会委員、
株式会社ミヤコシ 執行役員、
ソリューションサービス本部長 兼 カスタマーサービス部長 仲 正裕氏
 印刷工場で使用しているCTP機器、印刷機、断裁機、製本機などの大切な生産設備、その安定稼働は経営に直結する重要課題です。安全にかつ支障なく安定に稼働させ、性能を十二分に発揮させるための基本を、専門講師が事例を交えてわかりやすく解説します。印刷工場生産現場の責任者、会社経営者の方々には見逃せないセミナーです。

・Japan Color認証取得のメリットと取得方法
一般社団法人日本印刷産業機械工業会
一般社団法人日本印刷産業機械工業会 Japan Color認証事務局 友永 義行氏
 2009年から開始されたJapan Color標準印刷認証は昨年末に100事業所を超え、日本の標準カラーとして定着してきております。取得によって、単に色の安定だけでなく、作業の効率化・コストダウン、さらには、新規顧客の獲得など大きなメリットとなっています。このメリットを実際に取得された印刷会社の方の講演を含め、ご紹介します。また、認証取得の方法についてもご説明いたします。


■+Tour 見学ツアー
 JGASにおける見どころを解説する見学ツアーを3つのコースに分けて、約4,000人規模で実施します。あわせて、英語、中国語、韓国語による見学ツアーも実施する予定です。

◆3つのコース
<スタンダードコース> スマートにJGAS全体がわかる!
・JGAS 2013の最新出展内容、見どころを紹介するツアーです。会場内の通路を巡りながら、各出展者のポイント、最新の技術や製品を紹介します。
・各出展者ブース内には入りません。
・英語・中国語・韓国語ツアーも開催します。
・コース所要時間50分

<プレミアムコース> より深くJGASがわかる!
・JGAS 2013の出展内容、最新技術やビジネスの動向を詳細に解説するツアーです。各出展者ブースを巡りながら、プリプレスから印刷技術、後加工技術まで幅広く最新情報を理解していただきます。また、出展内容に関連させて、印刷市場のトレンドやビジネスの動向についても解説します。
・ツアーコンダクター
株式会社バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長 宮本 泰夫氏
公益社団法人日本印刷技術協会 専務理事 相馬 謙一氏
・出展者によるデモンストレーションあり
・コース所要時間60分(事前セミナー20分+見学40分)
*プレミアムコースについては、メーカー及びベンダー等の参加不可です。
*参加者情報を当コースの見学ツアーにご協力いただいた出展者へ提供します。

<テーマフォーカスコース> テーマ別にJGASがわかる!
・様々なテーマを設定し専門的に見どころを紹介するコース
・コース所要時間45分(事前セミナー15分+見学30分)

テーマ(1)最新デジタル印刷の「技術と製品」
【コンダクター】
株式会社プリンテクノ 代表取締役 木村 哲雄氏
【内容】
 最新デジタル印刷技術にフォーカスしたツアーです。商業印刷から産業用途まで、インクジェット技術、電子写真技術とその製品展開、利用法などを、各社ブースを巡りながら解説します。

テーマ(2)最新印刷「ビジネス」最前線
【コンダクター】
未定
【内容】
 デジタル印刷ばかりでなく、コンベンショナル印刷との融合やITの利用など、印刷ビジネスも多様に変化をしています。各社ブースで提案される、最新の印刷ビジネス事例を探索します。

テーマ(3)最新「後加工システム」解説
【コンダクター】
木村企画 代表、
日本製本紙工新聞 編集パートナー 木村 智之氏
【内容】
 最新の後加工システムにフォーカスしたツアーです。断裁・折り・綴じといった後加工の自動化、効率化、高付加価値化の最新技術を、各社ブースを巡りながら解説します。


■+Park 多彩なテーマゾーン
 プリプレス・プリメディア、印刷機械、ポストプレス、紙工機械、印刷関連資材、周辺機器等に関する新製品、最新技術、サービスを一堂に展示します。
 これに加え、+Parkとして、フレキソ印刷、アプリケーション、IT・システム、環境印刷、Japan Color認証制度等の多彩なテーマゾーンを設置します。また、全国の大学の研究室等から最新の研究成果を展示する先進技術ゾーンも設置します。


■Live Studio イベントスペース
 東館第6ホールにLive Studioを開設する。連日様々なゲストを迎えてライブイベントを行います。
 さらにデジタルサイネージにより、「JGAS 2013」のイベント情報や見どころなどタイムリーに発信します。


■ライブイベントスケジュール (アナウンサーによるインタビューライブ)
http://www.atpress.ne.jp/releases/39084/4_4.jpg


■その他
・常設のデジタルサイネージでは、イベント情報及び企業CMを配信。
・フードコート及び商談・喫茶スペースを第6ホール及び1~3ホールの展示会場内に設置します。(CoCo壱番屋、ファーストキッチン、cafe湊、DYNAC,Wako)

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