『マンション内被災生活』実現支援プログラムが「2013年度 グッドデザイン賞」を受賞!

@Press / 2013年10月1日 15時0分

プログラム 概念図
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(代表取締役社長:石塚 和男、本社:東京都千代田区、以下 つなぐネット)は、この度「2013年度 グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を、「『マンション内被災生活』実現支援プログラム」(以下 支援プログラム)にて受賞しました。

首都直下地震や南海トラフ巨大地震等の危機が迫る中、耐震性の高いマンションでは、震災後も事前の対策ができていれば、避難所に行かず自宅での生活を継続できます。マンション全体でこうした防災対策を進めるために、自助・共助を段階的に支援するプログラムを開発しました。


【グッドデザイン賞審査委員による評価コメント】
マンション生活者が、巨大地震発生後も自宅で生活することを支援するプログラム。東日本大震災のあと防災意識も高まっているが、生活者のひとりひとりがアタマで理解するだけではなく、マンション単位で学び、蓄えて行動する具体性が評価された。

つなぐネットではマンション生活支援サービスのひとつとして、2007年よりマンションの防災対策を支援してまいりました。今後も「マンション生活をより豊かにする」という企業理念のもとサービスの開発に取り組んでまいります。


■『マンション内被災生活』実現支援プログラムについて
耐震性が高いマンションでは、家具固定や備蓄など「自助」の対策と、防災マニュアル整備やコミュニティ醸成など「共助」を実現するための対策を行うことで、巨大地震発生後も自宅で生活すること『マンション内被災生活』が可能です。

支援プログラムでは、自助の取り組みを「気づく・知る・行動する」の3つのステップに、共助実現の取り組みを「知る・備える・試す」の3つのステップに分類しました。各マンションの状況に応じて、各ステップの施策支援を行うことにより、『マンション内被災生活』の実現を支援します。

『マンション内被災生活』実現支援プログラムの詳細は、こちらのWebサイトをご覧ください。
http://www.tsunagunet.com/bousai-program/


■グッドデザイン賞について
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は39,000件以上にのぼります。

今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

グッドデザイン賞公式サイトの受賞ページ
http://www.g-mark.org/award/describe/40431/?locale=ja


■株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 会社概要
丸紅株式会社、三菱地所株式会社、東京建物株式会社の合弁会社として、2001年1月よりマンション向けITサービスを提供してまいりました。2007年のマンション向け緊急地震速報サービス「SCOOP」提供開始以来、防災セミナー・イベントのほか、防災マニュアルや備蓄品選定など、マンションの地震対策向上につながる活動を積極的に行ってまいりました。「マンション生活をより豊かに」という理念のもと、マンションライフに役立つ情報発信にも取り組んでいます。

代表  : 代表取締役社長 石塚 和男(イシヅカ カズオ)
所在地 : 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
設立  : 2001年1月24日
URL   : http://www.tsunagunet.com/
事業内容: マンション向けインターネット接続サービス「e-mansion(イーマンション)」運営のほか、ITを活用したマンション商品企画、マンション管理業務支援など。

※マンション向けインターネットサービス「e-mansion」導入実績(2013年6月末付)
サービス中物件       :2,136棟 195,190戸
サービス中および契約済み物件:2,297棟 212,170戸

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提供元:@Press

【関連画像】

事例 グッドデザイン賞ロゴ

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