食事画像認識技術で健康を支援する食事記録アプリ「FoodLog」Android版を10月1日に無料でリリース!

@Press / 2013年10月1日 15時0分

図1
 foo.log株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:小川 誠)は、既にiPhone版での利用が開始されている、食事記録支援アプリケーション「FoodLog:写真で手軽に食事記録&カロリー管理」(以下 アプリ)のAndroid版を2013年10月1日に無料でリリースしました。食事画像認識技術で食事記録を支援する、世界で初めての実利用アプリです。

詳細URL: http://app.foodlog.jp


 アプリのiPhone版は今年7月より利用が始まっており、これまでに8万枚を超える食事写真が登録されています。今回のAndroid版リリースにより、これまで利用ができなかった多くのAndroid端末利用者の要望に応えることとなり、さらなる利用者の拡大が見込まれます。

 アプリでは、日々の食事を写真で記録し、グラフィカルなユーザインターフェースで楽しくカロリーの記録・管理を行う(図1)ことが特徴となっています。

(図1) http://www.atpress.ne.jp/releases/39244/1_1.png

 東京大学大学院 情報理工学系研究科 相澤研究室※1(代表:相澤 清晴教授、 http://www.hal.t.u-tokyo.ac.jp )が研究を進めている食事画像認識技術を応用し、食事写真から抽出した特徴量を元に、データベースから料理名の候補を提示します。これにより、ユーザーは、テキスト入力を行うことなく、提示された選択肢から料理名を選択することで、食事記録とカロリー集計を行うことが可能(図2)となっています。

(図2) http://www.atpress.ne.jp/releases/39244/2_2.png

 食事画像解析により提示された候補に、該当する料理名が無い場合には、ユーザーはサーバー上の料理名データベースからテキストで検索し、画像とともに登録します。また、データベースにない料理名でも登録できます。これらの登録により、料理画像がユーザー個別のデータベースに登録され、食事写真解析機能に組込まれます。利用すればするほど、料理名の認識範囲が拡大します。

 食事画像認識技術を入力支援に用いることで、食事記録・カロリー集計に対するユーザーの入力の負担を大幅に軽減することができ、日々のカロリー計算・管理の継続が楽しく行えるようになっています。食事画像認識技術を実利用する世界で初めてのツールです。

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