演奏の心地よさを追求したデジタルピアノ発売 音・鍵盤に加え、ヘッドホン音など細部にわたり向上

@Press / 2013年10月2日 17時30分

『HP508』『HP506』『HP504』
ローランド株式会社(社長:三木 純一 http://www.roland.co.jp/ 資本金:92億74百万円)は、新開発のサウンドや鍵盤を搭載し、ヘッドホンでもグランドピアノのような奥行き感のある立体的な響きを実現するなど、従来にない心地よい演奏を追求したデジタルピアノ『HP508』『HP506』『HP504』の3機種を、2013年10月25日(金)から発売します。

日本国内のピアノ販売台数のうち、いまや9割ほどがデジタルピアノです(※)。グランドピアノの豊かな音の響きやリアルなタッチ感を再現するなど、デジタルピアノの性能は年々向上し、広くご家庭で愛用されています。しかし、演奏の心地よさにつながる細かい要素に関しては、改善の余地を残しています。
今回の『HP508』『HP506』『HP504』は、音やタッチを飛躍的に向上させたほか、プロのピアニストやお客様のご意見を取りいれながら、機能の細部にまでこだわり、心地よい演奏感や使いやすさを追求しています。メリハリのきいたダイナミックな強弱表現、88の鍵盤すべてを一鍵ずつ音程・音量・音質調整できる機能のほか、ヘッドホンでもコンサート用の大きなグランドピアノのような奥行き感のある立体的なサウンドを再現できるなど、ご家庭でより一層心地よくピアノ演奏をお楽しみいただけます。
(※)中古品をのぞく


◎特長◎
●幅広い強弱変化で繊細かつダイナミックな演奏が可能なピアノサウンド、打鍵検出の精度を100倍以上に高めた高精細センサー採用の新鍵盤により、演奏表現力が大幅に向上
●演奏したい曲や設置した部屋の環境に合わせて、一鍵ずつ独立した音量・音質・音程の調整(ボイシング)が可能
●ヘッドホンでの演奏でも、グランドピアノの立体的な響きを実現。長時間の練習も快適に楽しめる


品名/品番:ローランドピアノ・デジタル『HP508』『HP506』『HP504』
価格   :オープン価格
発売日  :2013年10月25日
初年度販売台数(国内・海外 計):計35,000台


■主な特長
<音>
▼強く弾いたときの音量・音質を伸びやかにする「ダイナミック・オーバートーン」
強く弾いた際の音量と音色の変化の幅が広がりました。スピーカーとアンプを改良することで音量感を向上させるとともに、強く弾いた時に特有の倍音変化を再現しました。これにより、きらびやかで伸びのある強音の演奏が可能となりました。

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