MKI、貿易業向けERPテンプレートの開発に着手

@Press / 2013年11月7日 13時0分

三井情報株式会社(本社:東京都港区、社長:齋藤 正記、以下 MKI)は、SAP(R) ERP 6.0 に対応した貿易業向けERPテンプレートの開発に着手しました。三井物産株式会社向けにMKIが構築し、約40か国における三井物産グループ約60拠点に導入した基幹システムをベースとしたテンプレートで、商社や卸売業者における様々な業務に幅広く対応できます。今冬を目途にプロトタイプ版を完成させ、2014年春には正式販売を開始する予定です。
MKIは、当テンプレートのクラウド型提供も視野に、今後もより使いやすく実用性の高いICTサービスの提供を追求し、商社・卸売業者のビジネス拡大、課題解決を支援してまいります。


【テンプレート特長】
■実績あるシステムがベースだからこその実用性。約40か国の税法も考慮
当テンプレートは、SAP ERP 6.0 を用いて構築し、約40か国における三井物産グループ約60拠点にて導入済みの基幹システムをベースとして、ワークフロー再構築・日本国内対応を行い、モバイル対応も視野に入れ、より使いやすいテンプレートとして販売いたします。
商社や卸売業者における様々な業務を国内・海外問わず幅広くサポート可能であり、また、約40か国の税法も考慮しているため、通常はアドオン開発となりがちな各種機能がテンプレート内に含まれ、導入コスト・期間の短縮が可能です。

■優れた拡張性で、将来のビジネス変化にも柔軟に対応
当テンプレートは、SAP ERP 6.0 の標準インターフェースを利用して構築しており、SOAに基づいたものとなっています。そのため、将来のビジネス変化により機能の追加が必要となった場合等でも柔軟に対応できる優れた拡張性を持っている上、運用コストの低減を見込むことも可能です。


本リリースにあたり、SAPジャパン株式会社様よりコメントをいただいております。

「SAPジャパン株式会社は、三井情報による貿易業向けテンプレートの提供開始を心より歓迎致します。国内、グローバルで展開されている三井物産株式会社様が基幹システムSAP ERPをテンプレート化したことにより、国内外の中堅から大規模まであらゆる規模の商社・卸売業者様の複雑な業務の効率化が実現されるものと確信致しております。今後もパートナーシップ連携を拡大しながら、SAPビジネスをさらに推進していただけることを期待致します。」
SAPジャパン株式会社
バイスプレジデント エコシステムパートナー本部 本部長 佐藤 知成

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