「BIGLOBEクラウドホスティング」において、CPU、メモリ、ネットワーク帯域の最大スペックを強化~ APサーバ、DBサーバの高速化を実現 ~

@Press / 2013年11月20日 10時15分

BIGLOBEクラウドホスティング CPU、メモリ、ネットワーク帯域最大スペック強化
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2013/11/131120-1


 BIGLOBEは、本日より、IaaS型パブリッククラウドサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」(注1)の1サーバあたりのCPU、メモリ、ネットワーク帯域の最大スペックを強化いたします。
( http://cloud.biglobe.ne.jp/hosting/ )

 今回の強化で、CPUについては最大4vCPUが最大6vCPUまで、メモリについても最大24GBが最大48GBまで追加可能となります。同時に100Mbpsベストエフォートで提供しているサーバごとのネットワーク帯域についても、300Mbpsベストエフォートの選択が可能となります。ネットワーク帯域はグローバルネットワーク(インターネット)側だけでなく、プライベートネットワーク(プライベートLAN)側を300Mbpsベストエフォートにすることもできるため、自社環境とBIGLOBEクラウドホスティングをVPN等で接続する場合も利用可能です。なお、本強化は、すでに利用中のサーバについても適用対象となります。
 BIGLOBEクラウドホスティングは業務システムのインフラとして利用される事例が多く、APサーバやDBサーバの高速化のためにCPUやメモリ、ネットワーク帯域といったサーバスペック強化の要望が多く寄せられていました。本強化はそのような要望に応えるものです。

<BIGLOBEクラウドホスティング
 CPU、メモリ、ネットワーク帯域最大スペック強化>
http://www.atpress.ne.jp/releases/39457/a_1.jpg

 あわせて、最下位モデルであるナノモデルにおいて、「サーバイメージ保管」が可能となり、スモールスタートでクラウド化に取り組みたい企業をサポートします(注2)。


 本強化の対象となるサーバと仕様は以下の通りです。

1.Linuxサーバ
[名称]
ベースモデル CentOS 6(64bit)、ベースモデル CentOS 5(64bit)
ベースモデル Red Hat Enterprise Linux 6(64bit)
ベースモデル Red Hat Enterprise Linux 5(64bit)
ベースモデル(Oracle用) Red Hat Enterprise Linux 6(64bit)
ベースモデル(Oracle用) Red Hat Enterprise Linux 5(64bit)

@Press

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