情報活用を高速化するDWHとオペレーショナルBIの一体化ソリューション「WebFOCUS Turbo」販売開始~ 2013年12月末まで、WebFOCUSのライセンス価格が最大45%オフとなる期間限定キャンペーン実施 ~

@Press / 2013年10月7日 12時15分

WebFOUCS Turboシステム構成イメージ
 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、情報活用を高速化するDWHとオペレーショナルBIの一体化ソリューション「WebFOCUS Turbo」の販売を10月7日付けで開始します。

 情報活用基盤の構築と運用においては、「レポート/分析部分の開発に手一杯でデータベース設計まで手が回らない」、「構築後に新たな分析視点が出ると追加開発が発生する」、「ユーザ数やデータ量の急激な増大で検索パフォーマンスが劣化する」など、利用を拡大するほど課題が露呈することが多々あります。特にデータ分析時に重視されるレスポンスは、その大部分がデータベースによる処理時間に起因すると言われ、ユーザにとってストレスフリーな情報活用基盤を継続的に提供するには、BIツールとともにデータベースの選定と運用が鍵となります。

 アシストでは、このような課題を解決するために、BIプラットフォーム「WebFOCUS」(開発元:米Information Builders, Inc.)、大量分析/検索用途に特化した列指向型データベース「Calpont InfiniDB(以下、InfiniDB)」(開発元:米Calpont Corporation)、そして各種導入/活用支援サービスをオールインワンで提供する情報活用高速化ソリューション「WebFOCUS Turbo」の販売を開始します。

 「WebFOCUS Turbo」は、企業の情報活用基盤構築/運用における以下のような課題を解決します。

・利用を拡大したいが、BIツールの操作性、ライセンス体系、検索時のレスポ
 ンス低下がネックとなり展開が難しい
・検索レスポンスなどのパフォーマンス劣化について、データベース側からの
 解決に苦労している
 (例:索引によるチューニング、パーティショニングによるデータ分割、メ
  モリサイズのチューニング、データ圧縮オプションの利用、夜間バッチに
  よる集計表の作成など)
・運用、メンテナンスのための時間や、専門技術者の確保ができない。また
 ハードの投資は抑制したい
・定型/半定型レポートだけでなく、非定型検索の利用も推進し、ユーザの自
 由度を高くしたい

 アシストでは、顧客企業が用途や規模に応じて柔軟に選択できるよう、部門内でのスモールスタートから全社での利用までをカバーする4モデルの「WebFOCUS Turbo」を用意しています。また、導入支援、教育、開発支援などの各種支援サービスも併せて提供することで、情報活用基盤の早期構築/データ活用を実現します。アシストでは、本日より2013年12月末までの期間限定で、WebFOCUSの通常ライセンス価格の最大45%オフのキャンペーン価格で提供することで、情報活用の高速化を実現するソリューションとして積極的に販売していきます。

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