法政大学通信教育部 高校生に対する取組みを強化

@Press / 2013年10月16日 10時30分

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法政大学通信教育部(所在地:東京都千代田区富士見2-17-1、総長(理事長):増田 壽男)は、高校新卒者の募集活動を強化していくことを発表いたしました。


通信制大学は、今日まで、生涯学習の担い手として、多くの社会人に学習機会を提供することに取り組んでまいりました。このような中、本学は、高校新卒者へ積極的に門戸を開くことが急務と判断し、順次高校生向けの取組みを充実させていくことを決定いたしました。


■激変する社会情勢 -高校生を取り巻く環境の変化-
・高等教育の機会を奪われる高校生
今日、社会人として活躍するための要件は複雑化しており、高等教育の必要性が増しています。そのような中、所得格差など様々な事情から、高等教育の機会を奪われる高校生、また不登校・ひきこもりにより高等教育を受ける機会を逃している高校生が存在しています。

・高度化・複雑化する社会経済の中で求められる高等教育
昨今の技術革新によって、単純労働の需要は激減しています。そのような状況の中、創造性をもった知的労働者として、社会に出て行くことがますます求められる時代になってまいりました。高校への進学義務化も推進され、全入時代とよばれる現在の大学への高い進学率は、このような知的労働者たり得る必要条件に、高等教育が含まれている証左と考えられます。


■本学が高校生に提供できる価値 -法政大学通信教育部の具体的な取組み-
本学は、変化する社会情勢と共に、高等教育の必要性が増す中、教育機会を奪われている高校生の為に、以下の取組みを行います。

<学びやすい環境を整え、高校生に学習の機会を提供>
・低廉な学費で、家計の事情で大学進学を諦めていた高校生を後押し
通信教育部の学費は一年間で80,000円。「望むもの誰もが学べるように」という設立の精神を受け継ぎ、学費は可能な限り低く抑えています。

・1人1人のニーズに沿った学習環境の提供
通信制大学は、自分のライフスタイルに合わせて学習を進めていくことができます。
「通学せず自宅での学習を中心に卒業を目指したい」「働きながら大学に通いたい」等、1人1人のニーズに対応し、学生が最も学びやすい環境の中で卒業を目指していただくことができます。

<質の高い学びの提供で高度化する社会に対応>
・通学制大学と同質の学びの提供
社会からの要請により学びの質、学習の成果がより求められるようになってまいりました。
本学通信教育部は、通学課程と共通の教員、テキスト、通学課程と同様の学士授与方針をもっています。また日本最古の通信制大学として60年間培ったノウハウがあります。
その為、通学課程と同様の高い教育品質を提供することができます。
これらの質の高い学びを得ることで学生は、変化する社会の中で必要とされる創造性や柔軟性を身につけることが可能となります。

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