地域名産のコラボ企画で実現したオンリーワン商品を開発!銘酒「蓬莱」の酒粕×朴葉味噌を使用した飛騨牛の味噌・粕漬け

@Press / 2013年10月16日 10時30分

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岐阜県飛騨市古川町の有限会社渡辺酒造店(専務取締役:渡邉 久憲、所在地:岐阜県飛騨市)は、古川町の銘酒「蓬莱」の酒粕・地元名産「朴葉味噌(ほうばみそ)」・飛騨産の最高級ランクの飛騨牛を使用し創業140年以上の歴史を誇る蔵人料理「飛騨牛の酒蔵漬け」を商品化いたしますのでご報告させていただきます。
今後の販売は自社における通信販売(ダイレクトメール・インターネット通販)のみではなく、地元飛騨の名産品を広く全国の消費者に知っていただくため、様々な販路を開拓していく次第でございます。


【「飛騨牛の酒蔵漬け」商品化の背景】
渡辺酒造店が、飛騨古川で酒造りを始めたのは今から140年以上前の明治3年に遡ります。酒造りを始めた5代目 久右衛門章は、京都の牛鍋屋で牛肉というものの旨さに感銘を受け、飛騨の地に持ち帰りました。その帰路で保存のために、持参していた地元名産の朴葉味噌に漬け込んだことが牛肉の味噌・粕漬けの始まりとなりました。朴葉味噌は塩気が強いという特徴があり、その塩辛さを緩和するために酒粕を混ぜ込みました。牛肉の味噌・粕漬けは1年に一度、厳冬の大吟醸造りの開始時に、代々の蔵元により蔵人たちに振舞われました。そのレシピが140年の時を超え、今でも蔵元に代々受け継がれています。1980年代に飛騨牛のブランドが確立されてからは飛騨牛を使用するようになりました。
現在の9代目 久憲の代に代わってからは、飛騨古川まで遠路はるばるお越しいただく渡辺酒造店V.I.Pのお客様のみにご提供させていただいておりましたが、口コミで情報を得た大手百貨店のバイヤー様や首都圏の老舗料亭のオーナー様から「商品化してほしい」というお声をいただくようになりました。そのような背景から蓬莱の酒粕、地元の朴葉味噌、蒲生畜産様の飛騨牛を使用した「飛騨牛の酒蔵漬け」の商品開発に踏み切りました。140年以上伝わるレシピの商品化には、同じ飛騨古川の「新企画開発株式会社」様にもご協力いただき、地元産品における商品化を実現することができました。


【飛騨牛の酒蔵漬け 詳細】
地元飛騨の畜産農家である蒲生畜産の飛騨牛を使用しています。蒲生畜産は子牛から肉牛まで飛騨地域で肥育している数少ない畜産農家です。その飛騨牛を渡辺酒造店“蓬莱”の酒粕と、飛騨名物の朴葉味噌にじっくりと漬け込んで熟成します。
熟成した飛騨牛の酒蔵漬けは、肉の旨味と香りが増し、コクがあり、脂っこくない上品な味に仕上がるのです。“飛騨の酒蔵だからできる”完全オリジナルの商品でございます。

価格  :5,250円(税込・送料別) 3枚(1枚80g)
消費期限:14日間
重量  :1枚80g

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イメージ : http://www.atpress.ne.jp/releases/39731/a_1.jpg
パッケージ: http://www.atpress.ne.jp/releases/39731/b_2.jpg


■渡辺酒造店のこだわり
渡辺酒造店が追い求めるものは、「飲んで旨い酒を、熟練の蔵人が愚直に醸す、本道の酒造り」です。伝統と手造りを重視し、原材料や醸造技術にとことんこだわり続けています。現在、9代目 渡邉 久憲は南部杜氏 板垣 博司の協力を得て、創業以来受け継がれた諸白吟醸造りを開花させ、今まさに酒造り143年目を迎え、技術研鑚、人材育成、伝統文化の伝承に余念がありません。


■今後の展開
渡辺酒造店は、日本酒を通して人々に“感動していただきたい”という想いのもと、日々酒造りに勤しんでおります。その中でも最高の晩酌のシーンをご提供したいという想いで、飛騨銘酒「蓬莱」に合う最高の酒の肴も自社で開発しております。今後も日本酒のみならず食品においても、日本全国のお客様にご利用いただける商品レベルまで品質を高めていきたいと考えております。


■会社概要
商号    : 有限会社渡辺酒造店
責任者   : 専務取締役 渡邉 久憲
住所    : 〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7
ホームページ: http://www.sake-hourai.co.jp/

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