電子クーポンなのに紙レシート化?PKBソリューション、販売促進システム・発券機「スマイルスポット」の提供開始

@Press / 2013年10月16日 12時0分

スマイルスポット卓上型
モバイルを利用したO2O(Online to Offline)を得意とする株式会社PKBソリューション(所在地:滋賀県野洲市、代表取締役:山本 浩史)は、従来から提供するモバイルプロモーションに自社開発のキオスク端末を用いる新サービス「Smile Spot(スマイルスポット)」の提供を開始いたしました。

タッチパネル式で簡単に操作、クーポン引換券(レシート)を発券できるため、従来の電子クーポンを利用している複合商業施設などで懸念される問題点をクリアし、手軽にO2Oプロモーションを実施することができます。

スマイルスポット: http://www.pkbsolution.co.jp/smilespot/


■電子クーポンなのに視認確認・・・など、現在の課題を解決
携帯電話やスマートフォンの普及により、販促用のクーポンについては、近年 ポイントのデジタル化が進んできています。当社は、複合商業施設やイベント会社を顧客としており、時流に合わせ 全国に先駆けてスタンプラリーの実施やデジタルポイントシステム等 モバイルを活用した販売促進活動を主体として顧客の要望に応えてまいりました。

ところが、便利になる一方で最終的なポイントの確認やポイント交換作業については、店舗/イベントスタッフなどが視認で行わざるを得ないという欠点があり、時には顧客企業自身に機器の操作を依頼する必要もあり、未だ顧客企業の利便性について問題が発生しているというのが現状です。

このように、店頭のスタッフオペレーションを考えた場合にデジタルクーポンについての不安から導入を見送る店舗・企業が多数いらっしゃいました。そのような不安に対応するために、デジタルからもう一度アナログな紙に戻し現在の顧客の不安や問題点を解決する為の仕組みを開発いたしました。
それが、情報端末によるクーポン引換システム「スマイルスポット」です。


■専門カウンター不要、不正防止も可能!「スマイルスポット」の特長
スマートフォンなどで確認できるお客様(消費者)の貯留ポイントを、簡単な操作でお客様自身が換券し、店舗等ですぐ利用することができます。

店舗/イベントスタッフがお客様の携帯画面を視認することで特典付与を行う場合に、どうしても払拭できなかった不安や問題点を、情報端末をお客様自身が操作しレシート発券することで、スッキリと解消することが可能です。

消費者や店舗・企業には、それぞれ下記のような利点が提供できると考えられます。

@Press

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