鴻池組、新基幹システム構築のため、「J+ComFITs」の採用を決定

@Press / 2013年10月23日 10時0分

 日揮情報システム株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中島 昭能、以下 J-SYS)は、株式会社鴻池組(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:蔦田 守弘、以下 鴻池組)が、J-SYSの建設業向け基幹業務システム「J+ComFITs」(ジェイプラスコンフィッツ)、および、株式会社NTTデータビズインテグラル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人)の財務会計システム「Biz∫会計」の採用を決定し、2013年10月のテスト稼働を経て、2014年1月の本番稼働に向けた取り組みを進めていることを発表いたします。

 鴻池組様は、創業以来、「誠実、懇切、敏速」を社是とし、お客様の満足、人々が豊かで安心して暮らせる社会への貢献を心がけ歩まれてきました。これからも「Our Best Solution for Your Smile ‐最高の現場力をもってお客様の笑顔を最大に!‐」のスローガンのもと、技術と経験を結集させた“もの創り”を通じ、社会から信頼され求められる企業を目指されています。
 企業を取り巻く情勢が日々厳しさを増している中、鴻池組様では全てにおけるスピードアップと、さらなる変革のため、「J+ComFITs」の採用をご決定いただきました。この新たな取り組みにより、経営基盤の強化、経営情報の可視化推進などの効果が期待されています。


【選定のポイント】
(1) 建設業向け基幹システムの導入実績が豊富であること
(2) 標準機能活用による短期導入を実現できること
(3) ユーザ要望を取込み成長していく、建設業界標準となりうるパッケージであること


■J+ComFITsセミナー開催のお知らせ
 2013年11月28日(木)、秋葉原UDXにて、『建設業向け会計システム導入事例セミナー』を開催します。同セミナーでは、本製品をご採用いただきました鴻池組様による講演を予定しております。
http://www.jsys.co.jp/event/index.html/


■J+ComFITsの特長
1.グローバル化をサポート
多通貨・多言語に対応し、建設業の海外進出を支援いたします。

2.サブシステム単位で導入が可能
「受注」「工事損益」「小口資金出納」「配賦管理」「JV管理」「取引先管理」「債権管理」「債務管理」などのサブシステムで構成されており必要に応じてサブシステム単位での導入が可能です。

3.選択できる財務会計システム
もっとも関連の深い財務会計システムは、ほとんどの市販パッケージと連携が可能です。

4.外部システムとの連携
ETLツールを活用した本製品は、社内外に存在する人事給与、会計、原価管理等の既存システムのほか、エクセル等あらゆるデータとの連携が可能です。


■価格
基本サーバーライセンス 10ユーザー:200万円~


■製品紹介ホームページ
http://www.jsys.co.jp/solution/jp-comfits/


■会社概要
・日揮情報システム株式会社
日揮情報システム株式会社は、1983年にエンジニアリング会社である日揮株式会社の情報システム部門が分離・独立し、設立されました。プロジェクトマネジメント技術をはじめアプリケーション開発などの技術的アドバンテージを、経営管理、生産・物流、販売、技術情報管理などの幅広い分野に適用し、主に建設業、エンジニアリング業、製造業に、最適で創造性あふれる情報環境を提供しています。

売上高 :65.3億円(2013年3月期)
従業員数:365名(2013年4月1日現在)

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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提供元:@Press

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