MKI、企業向けに安全で容量無制限のクラウド型ファイル共有サービスを提供開始

@Press / 2013年10月31日 13時0分

三井情報株式会社(本社:東京都港区、社長:齋藤 正記、以下 MKI)は、容量無制限(※1)の企業向けクラウド型ファイル共有サービスを提供するBox Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Aaron Levie、以下 Box社)と一次販売代理店契約を締結し、2013年11月1日より販売を開始します。Box社のサービスは、米国Fortune500に登録されている企業の97%が導入しており、2,000万人以上のユーザー、18万社以上の企業が利用しています。


【Box社サービス販売計画】
<サービス名>
Box Business / Box Enterprise / Box Elite

<主な特徴>
・各種モバイルアプリが利用可能
・ファイルへのコメント追記可能
・権限コントロールが可能
・各種アプリケーションサービスとの連携

<販売開始日>
2013年11月1日~

<販売目標>
20万ID / 3年間

Business、Enterprise、Eliteでは、利用できるオンラインストレージの規模等が異なります。


近年、企業におけるスマートフォンやタブレット等のモバイル端末の普及が進み、いつでもどこでも必要なファイルにアクセスできる環境が求められています。更にクラウド上でファイルを共有しながら、取引企業間やテレワーカー等で共同作業ができれば、ビジネスのスピードは加速します。Box社のクラウド型ファイル共有サービスは、企業におけるそのような利用を前提としたサービス設計となっており、ユーザー認証機能等のセキュリティの他、各種アプリケーションサービスとの連携が可能になるAPIも用意され、企業にとって使いやすい仕様になっています。

MKIは、これまで培ったSaaSやモバイル領域での豊富な事業経験を活かし、Box社のサービス販売を推進します。当面は二次販売代理店を通じての営業活動に注力するため、販売代理店網の拡充と、営業・技術サポート体制の整備に取り組んでいきます。また、Box社サービスの利便性をより向上させるため、Box社のサービスや各種アプリケーションサービス等を一元的に管理できる統合プラットフォームの開発を進めています。


【Box社のサービスとは】
Box社のクラウド型ファイル共有サービスは、Microsoft社のActive DirectoryやLDAPの他、シングルサインオン(SSO)に対応しています。企業、医療、公共機関等、あらゆるユーザーが利用できる高いセキュリティがあり、セキュリティ規格であるSSAE16 SOC-1、TypeII、HIPPA、Safe Harborにも準拠しています。ISMS認証取得要件の一つでもあるファイルへのアクセス履歴管理機能で監査にも対応できる他、ファイル履歴管理機能で誤って上書きしても、過去のバージョンを引き出すことができます。更にSalesforceやGoogle Apps、MobileIron等、各種アプリケーションサービスとの連携が可能になる数多くのAPIがあります。
ユーザーから見た利便性も非常に高く、各種アプリケーションをBox上で起動させ、ファイルを直接編集・保存する等、直感的な操作が可能です。また、競合サービスにはないファイルに対するコメント追記やタスク管理、プレビュー等の機能は、ユーザー間のコラボレーションを更に活性化させ、企業競争力の強化が期待されます。

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