みうらじゅん、リリー・フランキー、ひさうちみちお による特別講義「悩み相談室」を11月29日(金)、京都精華大学にて開催

@Press / 2013年11月5日 17時0分

リリー・フランキー氏顔写真
京都精華大学(所在地:京都市左京区、学長:坪内成晃)は、本学マンガ学部の特別授業として、マンガ家で本学マンガ学科客員教員のみうらじゅん氏、そしてイラストレーターのリリー・フランキー氏をお招きし、本学ギャグマンガコース教員のひさうちみちおを交えた3人による「悩み相談室」を開催します。

http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/event/lecture/2013/11/29/19740/


公開授業ですので、本学関係者以外の一般の方もご参加いただけます。大学のこと、就職のこと、恋愛のことなど、本学学生の悩みを3人が解決します。常に先進的で独特な彼らの視点により、多くの人が抱く悩みをどのように解決していくのか、ご期待ください。


■マンガ学部特別講義「悩み相談室」概要
みうらじゅん&リリー・フランキー&ひさうちみちお「悩み相談室」
開催日時: 2013年11月29日(金) 16:20~17:50
開催場所: 京都精華大学 明窓館2階 M-201教室
入場料 : 無料
講師  : みうらじゅん(マンガ学部マンガ学科客員教員)
      リリー・フランキー(イラストレーター)
      ひさうちみちお(マンガ学部マンガ学科ギャグマンガコース教員)
司会進行: 吉村和真(マンガ学部長)

(なお、相談内容の受付は本学学生のみに限らせていただきます。)


【参加方法について】
入場無料で、どなたでもご参加いただけます。ただし、多数の来場が予想されるため、当日14時から会場前にて整理券を配布します。会場の収容定員は600名程度です。


【講師プロフィール】
みうらじゅん
1958年、京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に「月刊漫画ガロ」にてマンガ家デビュー。独特の世界観が人気を呼び、イラストレーター、作家、ミュージシャン、ラジオパーソナリティーなど幅広い分野で活動。1997年、みうら氏の造語「マイブーム」が流行語大賞受賞。著書、音楽、映像作品も多数。2003年にマンガ『アイデン&ティティ』、2009年には小説『色即ぜねれいしょん』が映画化された。2013年4月より京都精華大学マンガ学部客員教員。

リリー・フランキー
1963年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多種多彩な分野で活動する。初の長編小説『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』は、2006年本屋大賞を受賞、220万部を超えるベストセラーとなったほか、オリジナル絵本「おでんくん」はアニメ化され、オリジナルグッズなども性別世代を超えて幅広い人気を集めている。俳優としての評価も高く、近作としては映画「そして父になる」(是枝裕和監督)、「凶悪」(白石和彌監督)にも出演している。

ひさうちみちお
漫画家。1976年「月刊漫画ガロ」にてデビュー。以後マイナー誌、中間誌等に発表。単行本『夢の贈り物』『托卵』『精G』等。個展1988年「H展」、1992年「雲中供養幻想」、2000年「現代の風景」、2008年「ひさうちみちおTシャツ展」。現在、マンガ学部マンガ学科ギャグマンガコース教員。

吉村和真(よしむらかずま)
京都精華大学マンガ学部マンガ学科教員、マンガ学部長、京都国際マンガミュージアム研究センター長。専門は思想史・マンガ研究。主編著に『差別と向き合うマンガたち』(2007年)、『マンガの教科書』(2008年)、『複数の「ヒロシマ」』(2012年)など。


■京都精華大学マンガ学部について
2006年に日本初のマンガ学部(カートゥーン、ストーリーマンガ、マンガプロデュース、アニメーションの4コース)を開設し、現在までマンガ教育のトップランナーとして走りつづけてきました。2013年にはギャグマンガ、キャラクターデザインの2コースを新設し、6コース制に。マンガコンテンツを生み出すあらゆる人材を育てることができる体制へ成長しました。

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提供元:@Press

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みうらじゅん氏顔写真

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