一都三県のポスティング業者、統一ユニフォーム導入で安心をアピール 地域密着のサービス活かし「見廻り隊」で社会貢献

@Press / 2013年11月11日 14時0分

ユニフォーム
一都三県のポスティング事業者で組織する首都圏ポスティング協同組合(東京都渋谷区、理事長:中丸 博之)は、ポスティング事業全体の品質向上を目指し、全組合員事業者で統一ユニフォームの導入を決定、11月10日(「いい届け」の日)より着用を開始いたしました。

http://www.syutopos.jp/


【ユニフォーム着用の背景】
ポスティング業は、企業からの情報を生活者にお届けする手段の一つとして、地域に密着して事業を行なっております。しかしながら、生活の安心安全が注目される昨今、ややもするとポスティング員が不審者的に見られがちな現状がございます。
そこで当組合では、如何に受け取り側が安心して受け取っていただけるかを考え、届け人の明らかになることを目的として統一デザインのユニフォーム着用を決定いたしました。

今後は、届け人を明らかにすることによってポスティングの品質向上を図ると共に、地域に密着したポスティングの利点を活かし、防犯を兼ねた「見廻り隊」の役目を果たすなど、ポスティング員が地域社会で安心を支える存在になることを目指して活動してまいります。


【ユニフォームについて】
白いビブス型のユニフォームにロゴマークと組合名をデザイン。ロゴマークは、配布物をお届けする「届」をモチーフにし、且つ、お届けする際に一軒一軒丁寧にまわる道順を一筆書きで表現いたしました。お客様よりお預かりしたチラシ等を無造作に撒いたり、配ったりするのではなく、お客様の大切な配布物を地域生活者に心を込めて「お届け」することをコンセプトとしています。

首都圏ポスティング協同組合 ロゴマーク
http://www.atpress.ne.jp/releases/40427/2_2.png


【首都圏ポスティング協同組合について】
当組合は、経済産業省の認可に基づき、一都三県でポスティング業を営む24社による事業協同組合として2012年10月にスタートしました。ポスティング業の多くが小規模事業者であり、小さいコミュニティーで活躍はするものの「業界」といわれる業種にはなっておりません。事業協同組合を設立して広域のネットワークを作ることにより、業としての確立を図っています。

2013年11月現在、首都圏に配布スタッフ4,000名を有し、組合員全体のポスティング品質向上に向けて活動しています。今後は、地域に密着したポスティングの利点を活かして安心安全な地域社会に貢献すると共に、高齢者、障害者の雇用推進を図ることで組織の拡大と社会福祉の両立を目指します。


■組合概要
首都圏ポスティング協同組合
代表者: 理事長 中丸 博之
所在地: 東京都渋谷区道玄坂2-15-1-224
設立 : 2012年10月
組合員: 24社、配布員数4,000名
URL  : http://www.syutopos.jp/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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